二宮和也・桐谷美玲・成宮寛貴、山田涼介主演映画に参戦 甘く切ない恋模様と悲劇を描く

二宮和也・桐谷美玲・成宮寛貴、山田涼介主演映画に参戦 甘く切ない恋模様と悲劇を描く

【モデルプレス】Hey! Say! JUMPの山田涼介主演で2015年3月に公開された映画「暗殺教室」の続編「暗殺教室~卒業編~」(2016年3月25日公開)の新キャストが発表された。

同作は週刊少年ジャンプで連載中の松井優征氏の「暗殺教室」が原作。1年後の地球破壊を宣言するも、なぜか椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス3年E組の担任教師となった謎のタコ型超生物・通称、殺せんせーをめぐり、潮田渚ほか3年E組の生徒たちは地球を救うため、マッハ20の超速度で動き回るその超生物の暗殺を国家に託されるといったストーリーが展開される。

主人公・潮田渚を演じる山田、赤羽カルマを演じる菅田将暉ほか、前作から引き続き「暗殺」メンバーが総出演する今作。新たに悲しき過去を抱える暗殺者・死神役に嵐の二宮和也、元3年E組担任・雪村あぐりに桐谷美玲を迎え、さらに二宮演じる死神を現在のタコ型の超生物・殺せんせーの姿にした科学者・柳沢誇太郎役を成宮寛貴が演じることが発表された。

◆続編参加キャストが意気込み

前作の公開初日に“殺せんせー”の声を二宮が担当していたことが明かされ、大きな話題を呼んだが、今作への出演についても「『暗殺教室』の続編が決定した喜びと、再び参加できる喜び、そして今回は実写でも出演できるというたくさんの喜びがあった作品でした」と歓喜。「GANTZ」以来5年ぶりのアクションシーンが見どころだとアピールするとともに「僕もファンとして公開を待ち望んでいる一人なので、皆さんと一緒に楽しみにしたいと思います」と胸を膨らませた。

桐谷は「原作にも登場する、あぐりのちょっと変わったお洋服を完全再現しています!中でも私はピラミッドパワーがお気に入り(笑)。みなさん楽しみにしていてください」と自信をのぞかせ、「あぐりの、ちょっと天然で、だけどまっすぐで一生懸命なところ、そして死神さんとあぐりの切ない行く末を見守ってほしいなと思います」とコメント。

成宮も「自分にとって今年は俳優として色々なことに挑戦したい一年だったので、『暗殺教室』という作品、柳沢というキャラクターは台本を読んで、すぐにやりたいなと思いました」と気合十分で「羽住組という素晴らしい現場で二宮さんと再会できたことは役者を長く続けてきたご褒美だと思っています」と感激しきり。自信が演じる柳沢について「頭がいいあまり、曲った方向に行ってしまった悲しいキャラクターで、彼の殺せんせーへの異常な執着心や、彼なりの歪んだ正義をうまく表現できていればと思います」と紹介しながら、意気込んだ。

◆原作者も完成度の高いビジュアルと称賛

原作を忠実に再現したビジュアルでは、グレーの拘束着に脱走防止の首輪をはめた死神姿の二宮、原作を忠実に再現したセンスの悪いダサいTシャツに白衣姿の桐谷、傲慢で冷酷なマッドサイエンティストとして紺のスーツに身を包み不敵に笑う成宮と、原作者の松井氏も撮影中の現場に訪れ、原作の再現度の高さに太鼓判を押したという。

◆甘く切ない恋模様と悲劇を描く

3人が演じるのは殺せんせーが死神と呼ばれた殺し屋から、現在の姿になる原因となった過去の回想シーン。実験対象と観察者という間柄ながら互いに心を通わせ、惹かれあう二宮・桐谷の甘く切ない恋模様と、柳沢の研究が引き起こした事件によって引き裂かれる運命となった2人の悲劇と、死神が殺せんせーになるに至った衝撃の過去が描かれる。

今作は原作者・松井氏が監修に加わり前作よりもスケールアップ。殺せんせーのもとで一回りも二回りも大きく成長した3年E組の生徒たちと殺せんせーの関係性がどう決着するのか。地球・人類の運命を賭した生徒たちの暗殺の結末と卒業、殺せんせーに隠された謎が明らかとなる。(modelpress編集部)

■二宮和也(死神役)コメント

「暗殺教室」の続編が決定した喜びと、再び参加できる喜び、そして今回は実写でも出演できるというたくさんの喜びがあった作品でした。短い期間でしたが、原作のイメージを損なわないように、自分が思っていることや、考えていることを羽住監督に相談し、コミュニケーションをとりながら撮影に臨みました。「GANTZ」以来5年ぶりに挑戦したアクションシーンも見どころの一つです。僕もファンとして公開を待ち望んでいる一人なので、皆さんと一緒に楽しみにしたいと思います。

■桐谷美玲(雪村あぐり役)コメント

原作にも登場する、あぐりのちょっと変わったお洋服を完全再現しています!中でも私はピラミッドパワーがお気に入り(笑)。みなさん楽しみにしていてください。あぐりの、ちょっと天然で、だけどまっすぐで一生懸命なところ、そして死神さんとあぐりの切ない行く末を見守ってほしいなと思います。

■成宮寛貴(柳沢誇太郎役)コメント

自分にとって今年は俳優として色々なことに挑戦したい一年だったので、「暗殺教室」という作品、柳沢というキャラクターは台本を読んで、すぐにやりたいなと思いました。羽住組という素晴らしい現場で二宮さんと再会できたことは役者を長く続けてきたご褒美だと思っています。柳沢は頭がいいあまり、曲った方向に行ってしまった悲しいキャラクターで、彼の殺せんせーへの異常な執着心や、彼なりの歪んだ正義をうまく表現できていればと思いますので完成を楽しみにしていてください。
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