奈緒“和佳”が慕う渡辺大知“先生”の正体とは 『ファーストペンギン!』第5話あらすじ

奈緒“和佳”が慕う渡辺大知“先生”の正体とは 『ファーストペンギン!』第5話あらすじ

 俳優の奈緒が主演する日本テレビ系連続ドラマ『ファーストペンギン!』(毎週水曜 後10:00)第5話が、2日に放送される。このほど同話の場面カットとあらすじが公開された。



【写真】漁師姿で“凸凹バディ”を演じる奈緒&堤真一



 実話をもとにした同作は、人生崖っぷちの若きシングルマザー・岩崎和佳(奈緒)が「1万円で浜を立て直す」というオファーを受け、荒くれ漁師たちのボスになる。ガンコな海の男たちとぶつかり合いながらも、ド素人ゆえの大胆さで、古い常識や慣習を次々と打ち破り、まさかの大革命を巻き起こしていく物語だ。



■第5話あらすじ



和佳が発案した、「お魚ボックス」の売上は好調。その将来性を見込んで、銀行が融資をしてくれることになった。設備も整い、漁師たちの報酬もアップ。さらに事務員として山藤そよ(志田未来)が加わったことで漁師たちのモチベーションは急上昇。活気に満ちた日々が訪れたのだが…。



ある日、和佳が「先生」と呼ぶ相談相手・琴平祐介(渡辺大知)が、「大事な話がある」と言って東京からはるばる和佳に会いにきた。



そんな2人の姿を、漁協の組合長・杉浦久光(梅沢富美男)が偶然目撃。杉浦は何かを思いついた様子で、不敵な笑みを浮かべる。



一方、和佳が「先生」と会っていると知った片岡洋(堤真一)は、どんな男なのかとモヤモヤ…。そんな中、杉浦から片岡に連絡が入り、謎に包まれた「先生」の正体が明らかに。杉浦の話を聞いた片岡は、「わしゃもうボックスなんかやらんけぇの!」と事務所を飛び出してしまう。果たして、和佳のもとを訪れた「先生」の真の目的とは。
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