『ドラ恋』毎話異なる主題歌に 藤原さくら&ヒグチアイら提供楽曲からインスピレーション得て脚本に

『ドラ恋』毎話異なる主題歌に 藤原さくら&ヒグチアイら提供楽曲からインスピレーション得て脚本に

 ABEMAのオリジナル恋愛番組『恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK』(『ドラ恋』、13日スタート、後10:00~)の主題歌が2日、発表され、にしな、藤原さくら、ヒグチアイ、マルシィ、Chara、indigo la Endら6組が楽曲を提供することが決定した。『ドラ恋』シリーズ史上初のドラマ1話ごとに主題歌が変わる仕様となる。



【写真】ドラマティックな恋模様を彩る出演者8人



 同番組では、若手俳優が毎話キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら、本当の恋をしていく様子を追いかける。番組内の恋愛ドラマで主役を演じられるのは、オーディションで選ばれた男女1組だけ。役を勝ちとるために相手役とけいこを重ねながら、台本に用意されているさまざまなキスシーンを演じていく。



 今シーズンでは、毎話ごとに主題歌があり、その主題歌の楽曲からインスピレーションを得て鈴木おさむ氏がドラマの脚本を手がける。



 第1話の主題歌は、優しくも儚く、中毒性のある歌声で聴く人々を魅了するアーティスト・にしなの「ホットミルク」。第2話は、類を見ない天性のスモーキーな歌声で聴く人の耳を引き寄せている藤原さくらの「まばたき」。3話は、圧倒的な説得力を持って迫るアルトヴォイスとピアノの旋律、本質的な音楽性の高さが高い評価を受けているシンガーソングライター・ヒグチアイの「ネオンライトに呼ばれて」に決定。第4話は、3人組ロックバンド・マルシィの新曲「幸せの花束を」。第5話は、数々の名曲を届けてきた独特かつ個性的な歌声を特徴とするミュージシャン・Charaの「A・O・U」。第6話は、川谷絵音を中心に結成され、高い音楽性と歌詞世界を評価されるバンド・indigo la Endの人気曲「夏夜のマジック」となる。



 主題歌に決定したことについて藤原は「作品に曲を書くことはあっても、自分の曲からドラマが作られることは初めての経験だったので、企画を聞いて『面白そう!』とワクワクしていました。役者の皆さんも同世代の方が多く、撮影もニューヨークということで壮大なスケールで繰り広げられるすてきなラブストーリーになっているのではないでしょうか」とコメント。マルシィのボーカル・ギターの吉田右京は「僕らの楽曲が物語に色を添えられたらうれしいですし、見てくださる方の心に『幸せの花束を』が届いてくれればなと思います」と期待を寄せた。



 新シーズンでは『ドラ恋』シリーズ史上初となる海外での全編ロケを敢行。アメリカ・ニューヨークに舞台を移し、男女の共同生活をブルックリン区にある若者の街・ウィリアムズパークで行ったり、タイムズスクエアやブルックリンブリッジなど観光名所としても名高い場所でのオーディションやドラマ撮影を行い、これまでとは一味違うスケールで届ける。
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