ダウンタウン、4年ぶりに大阪・御堂筋で“爆笑”パレード 多くのファン駆けつけ入場制限も

ダウンタウン、4年ぶりに大阪・御堂筋で“爆笑”パレード 多くのファン駆けつけ入場制限も

 お笑いコンビ・ダウンタウンが3日、大阪・御堂筋で開催された『御堂筋ランウェイ2022』(大阪府・大阪市などの御堂筋パーティー実行委員会主催)に出演した。4年ぶりとなる同ランウェイ登場で“大阪凱旋”とあって、沿道に多くのファンが詰めかけ入場制限がかかる盛況ぶりだった。



【写真】沿道の歓声に応えるダウンタウンの2人



 2025年『大阪・関西万博』アンバサダーを務める松本人志と浜田雅功が、装飾の施されたフロートに乗って登場。心斎橋から本町にかけて、大阪のメインストリート・御堂筋をパレードし、笑顔でファンに応えた。ステージトークで、かけあいで爆笑を誘った。



 『御堂筋ランウェイ』は、秋の御堂筋から、エンターテインメント、スポーツ、パフォーマンスなどを通じ、大阪の魅力を国内外へ発信するイベントで、コロナ禍を経て3年ぶりの開催となった。ダウンタウンは2018年以来、2度目の参加となった。



 「SPARK!~大阪の力が未来へはじける~」をテーマに、このほか、音楽デュオのコブクロが『大阪・関西万博』オフィシャルテーマソング「この地球(ほし)の続きを」をダンスパフォーマンスとともに披露したのはじめ、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ)のキャラクターたちによるスペシャルパフォーマンス、OSK日本歌劇団のレビューショーなど、御堂筋を華やかに彩った。



 陸上短距離の多田修平選手、競歩の池田向希選手らアスリートも多数登場。今田耕司と福本愛菜が司会を務め、大阪府の吉村洋文知事、大阪市の松井一郎市長もトークで盛り上げた。夜には、イルミネーション点灯式『大阪・光の饗宴2022開宴式』にあわせ、プロ野球日本一を果たしたオリックス・バファローズ優勝パレードが行われる。
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