有働由美子“弟”井ノ原快彦は「誰も置いていかない人」 愛あふれるエール&粋な選曲も

有働由美子“弟”井ノ原快彦は「誰も置いていかない人」 愛あふれるエール&粋な選曲も

 フリーアナウンサーの有働由美子が、4日放送のニッポン放送『うどうのらじお』(毎週金曜 後3:30)に出演。滝沢秀明氏に代わって、井ノ原快彦がジャニーズアイランド代表取締役を務めることを受け、エールを送った。



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 2010年にスタートした『あさイチ』で、井ノ原と有働は番組の顔として、くらしに役立つ情報、さわやかな映像や感動、生活の不安解消など、朝の番組らしいさまざまなテーマを8年間にわたって伝え続けてきた。



 この日の放送で、有働は「やっぱり個人的にびっくりしたと同時にどうなるんだろうと。ジャニーズアイランドの社長にイノッチパイセンが就任されると。えーって思ったんですけど、イノッチとも連絡取らせていただいて。我々は互いに、元・朝の心の相棒と呼び合っているんですけど。『相棒大丈夫でござるか』って。身体が心配になっちゃって。今もプレイヤーとして忙しくしているのに、プラスだから。『とても元気、楽しみにしている』ということで、よかった」と率直な思いを吐露。



 続けて「大変だろうけど、楽しみなのは、8年ご一緒させていただいたんですけど、本当に誰も置いていかない人なんですよ。テレビで時間の制限がある、いろいろな縛りがある中で、どこかこの人が目立って、この人が出にくくなっているなってなるものじゃないですか。(井ノ原は)たとえ残りが5秒でも、前に出にくくなっているアナウンサーを目立たせたりするのが、すごく上手で。相当人をよく見ていないとできないことなんですよ」と熱弁。



 その上で「若い人たちの、自分でも気づいていない良さを見つけられるんじゃないかなと。私はイノッチに生かされて。40歳から、アナウンサーで、紅白までやらせていただいて、なんとなくこのぐらいだなと思っていたところを(あさイチで井ノ原から)全然違うところから、気づいてなかったところ、ここだよみたいな感じでつついてもらえた。本当にそういうところを、ジャニーズ事務所さんも見てらっしゃったと思うんですけど、楽しみです」と期待を寄せた。



 さらに「ただね、元相棒としては、あれなんですよ。イノッチって、笑顔がシンボルマークみたいになっている。あの笑顔で他人も癒せちゃうんですけど、自分も癒せちゃうんですよ。すごいしんどい時に気付きにくいんじゃないかなと。無理しすぎちゃうのが心配なので。人のためなら無理して頑張っちゃう人なので、ぜひ無理しすぎる自分に早めに気づいて、適当に抜きながらやってほしいなと思います」とエール。「姉と弟みたいだから、恥ずいっすよ。今回はマジメール送ったんですけど、いつもは遠回しに励ましてもらったり、励ましたりするので」と言いながらも、最後に、井ノ原に捧げる1曲としてV6の「It’s my life」をセレクトした。



 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
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