浅田真央、アイスショー『BEYOND』に込めた意味を語る「パッションは選手時代と変わらない」

浅田真央、アイスショー『BEYOND』に込めた意味を語る「パッションは選手時代と変わらない」

 プロフィギュアスケーターの浅田真央が、7日発売の『AERA』11月14日号(朝日新聞出版刊)で表紙を飾る。アイスショー『BEYOND』に込めた意味を語った。



【写真】お腹がチラリ! 女神のような純白の衣装で会見に登場した浅田真央



 浅田真央は「誰もやったことのないアイスショーをやりたいとずっと思っていました」といい、限界を超えるという意味を「BEYOND」に込めたと明かした。パフォーマンス、演出、プログラム、衣装などすべての完成度を磨き「パッションは選手時代と変わらない」ときっぱり。そして「選手時代、私は孤独でした」と心境を吐露した。



 「ひとりで向き合ってつらくてもやるしかない」と思っていたというが、今は信頼できる仲間と一緒にショーをつくり上げることが楽しくて幸せだと語った。練習するリンクでの真剣な表情を捉えた写真も多数掲載。表紙とグラビアは、華やかなショーを思い起こさせる写真で、いまの浅田の魅力を写真家・蜷川実花氏が撮り下ろした。さまざまな表情を堪能できる。



 また、連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」では、舞山秀一氏を先生に迎える。「スタジオにいるのに太陽光で撮っている風に見える写真」のレッスンを受けた。自身が使っているカメラで人物を撮るときの「完璧なセッティング」を教わって設定変更をした向井が、撮影に挑む。



 2人で動きながら撮ったり撮られたり、まるで踊りのセッションのような雰囲気の中「たのしい!なんか、たのしい!」という声が響いた。そのためか、仕上がった写真は「こんな笑顔出てたんや。めずらしい」と向井本人も驚いたほどの「自然な笑顔」になった。



 そのほか「没入できる本115冊」を特集。連載「松下洸平じゅうにんといろ」には千鳥のノブが登場する。
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