ハリー・スタイルズ、気さくにファンとの撮影に応じる

ハリー・スタイルズ、気さくにファンとの撮影に応じる

 英国バンドのワン・ダイレクションのメンバーでもあり、映画『ダンケルク』などに出演し、俳優としても活躍しているハリー・スタイルズが気さくにファンとの撮影に応じる姿が公開された。



【画像】ロサンゼルスプレミアでのハリー・スタイルズ



 ハリー・スタイルズが現れたのは、今月1日、米ロサンゼルスの歴史あるブルーイン・シアターで開催された映画『僕の巡査』のプレミアイベント。同作の主役を務めたハリー・スタイルズが、再会したスタッフ・キャストと談笑する姿なども見られた。



 同映画は、Prime Videoできょう4日から独占配信中。イギリスのウエスト・エンドやブロードウェイでミュージカルやシェイクスピア劇など数多くの作品を手がけた後、自身の製作会社を立ち上げて映画監督に転身したマイケル・グランデージの監督最新作。小説家ベサン・ロバーツの同名ロマンスノベルが原作。



 舞台は1950年代のロンドン近郊の海辺の街、ブライトン。主人公で警察官のトム(ハリー・スタイルズ)は教師のマリオン(エマ・コリン)と恋人関係にあり、順風満帆な生活を送っていた。しかし、そんなトムには世間には言えない秘密があった。



 それは1950年代のイギリスでは許されていなかった同性での禁断の恋。相手はブライトンに引っ越してきたばかりの博物館キュレーターのパトリック(デビッド・ドーソン)。トムはしばらくの間、2人との関係を続けるが、次第に嫉妬を通して関係が崩れていくことに。



 そして映画は1990年代に舞台を移し、彼らの人生を追う。果たして3人の衝撃的な結末は? 1990年代のトム役はライナス・ローチ、マリオン役はジーナ・マッキー、パトリック役はルパート・エヴェレットが演じている。

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