【RIZIN】負傷の平本蓮「試合は問題ないので楽しみにしてもらえたら」炎上ツイッターは「ウ○コと同じ」

【RIZIN】負傷の平本蓮「試合は問題ないので楽しみにしてもらえたら」炎上ツイッターは「ウ○コと同じ」

 6日に開催される『RIZIN LANDMARK 4 in NAGOYA』(愛知・ドルフィンズアリーナ)の出場選手インタビューが4日に名古屋市内で行われ、第11試合で弥益ドミネーター聡志(32)と対戦する平本蓮(24)が、試合に向けた意気込みを語った。



【会見動画】鈴木千裕と口喧嘩勃発! 朝倉未来の悪口を連発する平本蓮



 本来はフェザー級の66キロ契約の試合だったが、今月1日の会見で平本が練習中の足の負傷により減量が困難になったため、急きょ70キロ契約に変更された。その影響が心配された平本だが「こんなに試合に向けて集中するのは何年ぶりというくらい、気合が入っている」と充実した表情で、回復状況についても「試合は問題ないので、楽しみにしておいてもらえたらうれしいです」とファンを安心させた。



 試合前のインタビューで「今の自分への自信と失うものはないという気持ちの状態で、ストレスフリーで余裕がある。焦るものがないことが試合に向けたストロングポイントになる」と語っていた。負傷によりストレスがかかる状況となったが「逆に、自分のなかで追い込まれるからこそ出てくる強みがある。昔から『負ける』といわれた試合で勝ってきたので、MMAでもそれを発揮して、『平本蓮は総合でも奇跡を起こすんだ』と見せたい」と、火事場の馬鹿力を見せると宣言した。



 負傷を明かした会見では、デスノートならぬ「ディスノート」を持ち出し、朝倉未来の悪口を連発。気になる中身について「客観視して鼻につく選手はほとんど書いてます」と笑うが、今回の対戦相手の弥益は「書いてない。対戦相手としてリスペクトしているので。今回は恨みっこなし、正々堂々とスポーツマンシップにのっとって戦いたい」とクリーンな発言も。



 また、強気な発言を連発する反動として、SNSでアンチからも多数のコメントが寄せられているが「つぶやきは野グソと同じで、それをみんな見に来てるけど、自分のウンコなんて見返さないじゃないですか。だから人の意見なんてどうだってよくて、反応なんて気にしてたらツイッターなんてやってられない」と達観している。



 それでも応援してくれるファンに対しては「SNSを更新しない間に、試合が見たいっていうファンもいっぱいいたので、その人たちをがっかりさせたくないし、ありがとうと伝えたい」と感謝し、「アンチはどうだっていい(笑)」と切り捨てる。炎上しながら自身の認知度があがっていくことについて「うれしいし、自分の中で揺るぎない自信があるので、続けていけば世界のスーパースターになれる」と言い切った。



◆『ANGEL CHAMPAGNE presents RIZIN LANDMARK 4 in NAGOYA』

日時:11月6日(日) 後0:30開場/後2:00開始(予定)

会場:ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)

チケット:発売中

PPV:ABEMA、RIZIN STREAM PASS ほか



●対戦カード

【OPファイト】佐藤執斗 VS KAZUNORI(53キロ契約)

【OPファイト】久保健太 VS 秀義(57キロ契約)

【OPファイト】日比野“エビ中”純也 VS 吉田陸(61キロ契約)

第1試合 奥田啓介VS 久保優太(66キロ契約)

第2試合 魚井フルスイング VS ヤン・ジヨン(61キロ契約)

第3試合 アラン“ヒロ”ヤマニハ VS 川村泰博(61キロ契約)

第4試合 青井人 VS 鈴木博昭(66キロ契約)

第5試合 中村優作 VS 征矢貴(57キロ契約)

第6試合 SARAMI VS ラーラ・フォントーラ(49キロ契約)

第7試合 カルリ・ギブレイン VS 貴賢神(無差別級)

第8試合 ミノワマンZ VS 侍マーク・ハント(120キロ契約)

第9試合 元谷友貴 VS 倉本一真(61キロ契約)

第10試合 今成正和 VS 鈴木千裕(66キロ契約)

第11試合 弥益ドミネーター聡志 VS 平本蓮(70キロ契約)
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