映画『SLAM DUNK』主題歌情報が解禁 OPはThe Birthday、EDは10‐FEETが担当

映画『SLAM DUNK』主題歌情報が解禁 OPはThe Birthday、EDは10‐FEETが担当

 人気漫画『SLAM DUNK(スラムダンク)』の新作アニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』(12月3日公開)の新情報が4日、発表された。オープニング主題歌はロックバンドのThe Birthday、エンディング主題歌はロックバンドの10‐FEETが担当する。劇中音楽は、武部聡志と10-FEETのTAKUMAが務める。



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 なお、10‐FEETが担当するエンディング主題歌「第ゼロ感」は、9日から各種サービスにて配信がスタートする。



 また、湘北メンバー5人のボイスキャストも発表され、PG(ポイントガード)宮城リョータ役を仲村宗悟、SG(シューティングガード)三井寿役を笠間淳、SF(スモールフォワード)流川楓役を神尾晋一郎、PF(パワーフォワード)桜木花道役を木村昴、主将でC(センター)赤木剛憲役を三宅健太が担当。



 1993年に放送されたテレビアニメ版では、桜木花道役を草尾毅、赤木剛憲役を梁田清之、流川楓役を緑川光、三井寿役を置鮎龍太郎、宮城リョータ役を塩屋翼が務めていたが、今回の新作映画ではキャストが一新された。



 『スラムダンク』は、『週刊少年ジャンプ』で1990年42号から1996年27号まで連載していたバスケットボール漫画が原作。湘北高校バスケ部に入部したバスケ初心者の主人公・桜木花道が、チームメイトの流川楓との衝突や強豪校との試合の中で才能を急速に開花させていく姿が描かれている。



 手に汗握る試合の描写やバスケに青春を懸ける登場人物たちが、読者の共感を呼び圧倒的な支持を受け、国内におけるシリーズ累計発行部数は1億2000万部を突破。1993年~1996年にテレビアニメが全101話放送された。



 新作映画では、監督・脚本を原作者の井上雄彦氏、アニメーション制作は東映アニメーション/ダンデライオンアニメーションスタジオが担当する。
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