松本人志「めちゃめちゃ怖い!」と震撼 『クレイジージャーニー』中南米麻薬取材旅の第2弾を放送

松本人志「めちゃめちゃ怖い!」と震撼 『クレイジージャーニー』中南米麻薬取材旅の第2弾を放送

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志、バナナマンの設楽統、俳優の小池栄子がMCを務める、7日放送のTBS系『クレイジージャーニー』(後9:00)は、丸山ゴンザレスの中南米麻薬取材旅の第2弾を放送。麻薬カルテルの実態に迫る。



【写真】『クレイジージャーニー』最多出演の丸山ゴンザレス



 前回はパナマとメキシコのコカイン密輸ルートを辿りドキドキの展開になったが、今回はそのメキシコ編の続きとなる。メキシコと麻薬ビジネスは、切っても切れない関係だとゴンザレスは語る。



 まず“シカラク”という麻薬が流れ着く謎の漁村へ。一見リゾート地の様にも見えるエリアだが、怪しい車や怪しげな男たちが何度も通り過ぎ……ゴンザレスとスタッフは身の危険を感じながらも調査を続ける。そこで、危険な状況を察したゴンザレスが取った意外な行動とは。



 さらに、ジャングルの中の覚せい剤工場へ潜入し、森の中に隠された秘密ラボの実態に迫る。犯罪集団への命懸けの接近に、松本も「めちゃめちゃ怖い!」と震撼。そして犯罪集団がはびこるジャングルでまさかの緊急事態が発生…。今夜もハラハラ・ドキドキの1時間となっている。



 番組は、独自の研究課題や探求心で日本から世界まで旅する探検家(=クレイジージャーニー)がスタジオに登場。“その人だから語れる”“その人しか知らない”“常人からは未知の世界”そんな貴重な体験談を松本、設楽、小池に語る。



 また、「自分じゃ絶対行けない! だけど見てみたい!」そんな神秘。危険。タブーなエリアにも潜入し、未知の世界をリアルな映像で届ける。ゴールデン帯の放送になっても変わらず攻めた内容で放送する。
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