『PICU』武四郎(吉沢亮)&母・南(大竹しのぶ)のセリフが“刺さる”と反響「言葉が、生きてる」

『PICU』武四郎(吉沢亮)&母・南(大竹しのぶ)のセリフが“刺さる”と反響「言葉が、生きてる」

 俳優・吉沢亮が主演を務める、フジテレビ系月9ドラマ『PICU 小児集中治療室』(毎週月曜 後9:00)の第5話が、きょう7日に放送された。



【別カット】白衣姿が凛々しくてカッコいい!『PICU』第5話に出演する吉沢亮



 同作は、小児専門の集中治療室「PICU」をテーマにしたメディカル・ヒューマンドラマ。広大ゆえ「大規模なPICUの運営は極めて困難」と言われる北海道で、主人公の小児科医・志子田武四郎(吉沢)が先輩医師と共に、どんな子どもでも受け入れられるPICUを作るため、そして1秒でも早く搬送できる医療用ジェット機の運用を実現するために奔走する姿を描く。



※以下、ネタバレあり



 同話では、第4話で武四郎が勤務する丘珠病院に緊急搬送された親友の矢野悠太(高杉真宙)から、武四郎に郵便が届けられた。その郵便物には、自殺を示唆する手紙が添えられていて、それを見た武四郎は、悠太の異変に気付けなかった自分への怒りや悔しさも相まって、手紙をぐしゃぐしゃに丸め「見損なった」と涙を流し、怒りをあらわにした。



 そこに、帰宅した武四郎の母・南(大竹しのぶ)が「悠太の命は悠太のものだから。見損なうんじゃなくて、悠太のこれからを一緒に考えてあげな」と声をかけた。



 武四郎は、南の言葉を受け、感情を整理。目を覚ました悠太に、思い出を振り返りながら「悠太の命は悠太のものだよ。でもさ、お前が死んだらさ、俺のダメな話、誰ともできないじゃん。お前のダメな話も。死なないでよ。悠太」と声をかけ、涙をこぼして伝えた。悠太も涙を流し、幼なじみの涌井桃子(生田絵梨花)、河本舞(菅野莉央)も含めて回復を喜んだ。



 視聴者からは、南と武四郎の言葉に「いろんな人にも刺さる言葉」「言葉が、生きてる」「南ちゃんの言葉が胸を打つね…」「言葉も響いた」「南ちゃんと武四郎の言葉が沁みた」という声が寄せられた。



 また、悠太の回復には「悠太が助かってよかった」「悠太戻ってきて良かったね」「悠太、生きててよかった…!」と喜び「PICUでしこちゃんたちと共に頑張ってほしい」「悠太、これからどうするの」「しこちゃんと一緒に働いてほしい」といったコメントが相次いだ。
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