奈緒“和佳”率いる「さんし船団丸」にテレビ出演の話が舞い込む 『ファーストペンギン!』第6話あらすじ

奈緒“和佳”率いる「さんし船団丸」にテレビ出演の話が舞い込む 『ファーストペンギン!』第6話あらすじ

 俳優の奈緒が主演する日本テレビ系連続ドラマ『ファーストペンギン!』(毎週水曜 後10:00)第6話が、9日に放送される。このほど同話の場面カットとあらすじが公開された。



【写真】漁師姿で“凸凹バディ”を演じる奈緒&堤真一



 実話をもとにした同作は、人生崖っぷちの若きシングルマザー・岩崎和佳(奈緒)が「1万円で浜を立て直す」というオファーを受け、荒くれ漁師たちのボスになる。ガンコな海の男たちとぶつかり合いながらも、ド素人ゆえの大胆さで、古い常識や慣習を次々と打ち破り、まさかの大革命を巻き起こしていく物語だ。



■第6話あらすじ



永沢一希(鈴木伸之)から突然、「子どもができたから会社を辞める」と告げられた岩崎和佳は、遠距離恋愛中の永沢の彼女・白峰アイナ(足立梨花)に会いに行き、事情を探ろうとする。しかしアイナは、「ずっと一希に漁師をやめてほしかった」と和佳の説得もことごとく笑顔でかわし…。



頭を悩ませる和佳のもとに、テレビ局のディレクターから、「『お魚ボックス』の将来性を見込んで取材をさせてほしい」と連絡が入る。テレビで「将来有望なビジネス」だと取り上げられれば、アイナの気持ちも変わるのではないかと思い立った和佳は、片岡洋(堤真一)たちに事情を説明。永沢に残ってもらうためなら、と皆で盛り上がっていたのだが…。



さんし船団丸の面々がテレビに出るという噂が浜全体に広がると、漁協だけでなく、妬みを募らせた浜尻公平(高杉亘)ら他の船団の漁師たちの不平不満が爆発。「さんしは出ていけ」と喧嘩をふっかけられ、大乱闘に発展してしまう。



嫌がらせも日増しにエスカレートし“村八分”状態にまで追い込まれる中、和佳は片岡の一言をきっかけに、ある“逆襲の一手”を思い付く。
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