「フェイラー」が売上の一部を寄付&リーベくんサンタサプライズ2022を実施!

「フェイラー」が売上の一部を寄付&リーベくんサンタサプライズ2022を実施!

フェイラージャパンは、ハンカチの売上の一部を日本赤十字社に寄付したことを発表した。また、ブランド公式キャラクター「FEILER Bear リーベくん」サンタサプライズ2022!のイベントに参加する園を募集中だ。詳しく内容をみていこう。

ハンカチの売上の一部を日本赤十字社に寄付



フェイラージャパンは、2月1日~4月30日に販売した「SAKURA(サクラ)」ハンカチの売上の一部を、新型コロナウイルス感染症対策を含む赤十字諸活動全般に役立ててもらうことを目的に、10月25日(火)付で日本赤十字社に、寄付総額2,770,130円を寄付した。

■フェイラーについて

ドイツ・ホーエンベルクで1948年に創業されたフェイラーは、ドイツ・ババリヤ地方の伝統工芸織物シュニール織に創意工夫を重ね、美しい色柄と優しい質感のハンカチ、インテリアクロス、ポーチやバッグなど、上質な暮らしを彩る商品を幅広く展開。素材へのこだわりと独自の技術によって、シュニール織を代表するライフスタイルブランドとして確固たる地位を築いている。

■再生と復興の願いをこめたハンカチ

「SAKURA」ハンカチは、2012年2月に東日本大震災復興支援商品として制作がスタート。空一面をうす紅色に染めて、春を知らせる花の使者、さくら。満開の美しさ、散り際のはかなさ、風雪に耐えて、ほとばしる生命の輝き。多彩な表情に人生を重ね、時を超えて愛されている花をモチーフに、街にも心にも、かならず優しい春が訪れるように再生と復興の願いがこめられている。

以来、毎春、ドイツ人と日本人デザイナーそれぞれが手掛けたデザイン2種類を発表し、ブランドの想いに共感した人々が購入した売上の一部を、日本赤十字社へ寄付し、東日本大震災をはじめ、様々な災害復興支援や赤十字諸活動全般に役立てている。

2020年には、日本赤十字社より「金色有功章」を受章。「金色有功章」とは、日本赤十字社が行う業務に貢献した団体等へ贈られる賞であり、同社の長年にわたる寄付が評価された。

同社は、ブランドの想いに共感し、「SAKURA」ハンカチを購入した人々の協力に、心よりの感謝を示している。「SAKURA」ハンカチは、2023年春も発売予定だ。

リーベくんサンタがイベントにやってくる!



また、フェイラージャパンは、ブランド公式キャラクター「FEILER Bear リーベくん」サンタサプライズ2022!を開催するにあたり、訪問する園を募集している。

■「FEILER Bear リーベくん」とは


「FEILER Bear Liebe(リーベ)くん」は、故郷のドイツから、フェイラー銀座本店オープンを記念して、アンバサダー(大使)として日本にやってきた。Liebeは、ドイツ語で「愛」。“日本の皆さんにもっとフェイラーを知って、愛してもらいたい。フェイラーの製品を通して、大切な方へ愛を届けるお手伝いをしたい。”という思いが込められた、愛と元気がいっぱいのキャラクターだ。

■リーベくんが園を訪問!

今回開催されるイベントは、「FEILER Bearリーベくん」のサンタが、クリスマス会やイベントに遊びにくるという企画で、現在参加を希望する保育園・幼稚園・認定こども園を募集している。

応募期間は11月4日(金)~21日(月)の期間、イベント実施日は12月19日(月)~23日(金)の期間のいずれか1日(応相談)、訪問地域は首都圏(一都三県)となっている。そのほか、募集要項の詳細は、ブランド公式サイトの詳細ページにて確認を。

募集要項 詳細ページ:https://www.feiler-jp.com/feiler_magazine/detail/259

来春も発売される予定の「SAKURA」ハンカチや、「FEILER Bear リーベくん」サンタサプライズ2022!のイベントなど、今後のフェイラーの活動に注目していこう!

フェイラー ブランド公式サイト:https://www.feiler-jp.com/
公式Instagram/Twitter:@feiler_jp

(yukari)
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