ピアニスト“mayo”岡本真夜×井上真央がコラボ、映画『わたしのお母さん』メインテーマMV

ピアニスト“mayo”岡本真夜×井上真央がコラボ、映画『わたしのお母さん』メインテーマMV

 俳優の井上真央が主演する映画『わたしのお母さん』(全国順次公開中)のメインテーマ「memories」を担当するピアニスト・mayo(岡本真夜)と映画がコラボレーションしたミュージックビデオ(MV)が公開された。



【動画】「memories」映画「わたしのお母さん」コラボVer.MV



 同映画は、誰よりも近いのに誰よりも遠い、母と娘の物語。母との関係が苦しい娘・夕子を井上が、悪気なく娘を追い込んでしまう母・寛子を石田えりが演じ、家族だからこそ言葉にできない、娘と母の間に流れる複雑で繊細な心情を映しとった。



 夕子の妹・晶子役に阿部純子、弟の勝役に笠松将、ほか宇野祥平、ぎぃ子、橋本一郎が脇を固める。監督は、前作『人の望みの喜びよ』(2015年)で「第64回ベルリン国際映画祭」ジェネレーション部門でスペシャルメンションを受けた杉田真一。



 mayoが書き下ろしたメインテーマ「memories」の映画コラボバージョンMVは、杉田監督が手がけており、mayoがピアノを弾く映像に映画のシーンを重ね合わせ、井上、石田、阿部らが登場。ピアノの旋律とチェロの二重奏による美しいメロディーが、すれ違う母と娘の物語に情感ゆたかに寄り添う。また映画の予告編等では使われなかった本編映像も一部収録されている。



 mayoの生演奏を目の前で体験した杉田監督は「1音1音響くごとに、心の隅っこを触られているようでとても不思議な感覚でした。どんな時もずっと寄り添ってくれそうな、大切な曲になりそうです」と、コメントしている。

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