サトシ世界最強も夢のポケモンマスターはまだ 定義不明で未だ道半ばに驚きの声

サトシ世界最強も夢のポケモンマスターはまだ 定義不明で未だ道半ばに驚きの声

 人気アニメ『ポケットモンスター』(公式略称:アニポケ テレビ東京系 毎週金曜 後6:55~)第132話が本日11日に放送された。主人公・サトシ(10)が、ポケモンバトル最強を決める大会「ポケモンワールドチャンピオン シップス」決勝戦の相手・無敗の絶対王者であるダンデを倒し、世界王者に輝いた。サトシは、1997年に始まったアニメシリーズを通して25年越しに悲願の世界王者となり、ネット上では「ついにポケモンマスターになったのか!」と祝う声が続々。しかし、サトシは“ポケモンバトル最強”の座を手にしたものの、夢の“ポケモンマスター”にはなっていない事実に驚きの声があがっている。



【画像】決勝戦の様子!ピカチュウVSリザードン激突…神作画のバトルシーン



 アニメ『ポケットモンスター』が始まったのは1997年。カントー地方・マサラタウンで育ったサトシは、相棒のピカチュウとともに“ポケモンマスター”を目指し旅に出ており、そして、各地方で行われているポケモンバトルの大会“ポケモンリーグ”に過去計7回出場し、アローラ地方で行われた“アローラリーグ”(2019年)で22年越しにリーグ初優勝を飾っていた。



 今回、サトシが参加した大会「ポケモンワールドチャンピオン シップス」は、ポケモンバトル最強を決める大会で、各地方のリーグでチャンピオンクラスの実力を持つトレーナーが勢ぞろい。その中に、アローラリーグ初代チャンピオンのサトシも予選を勝ち上がり参戦しており、第1試合のダイゴ、第2試合のシロナを倒し決勝へ。ダンデ相手の決勝戦は、6対6のフルバトルで始まり、最後はダンデのエースポケモン・リザードンと、サトシの相棒・ピカチュウが激突。最後の力を振り絞り立ち向かったサトシとピカチュウがダンデとリザードンを倒して、世界最強のポケモントレーナーとなった。



 歴史的瞬間に132話の挿入歌は初代OP映像「めざせポケモンマスター」が流れ、本編ではこれまでサトシがゲットしてきたバタフリーやヘラクロスなどのポケモンが登場する粋な演出に。これにネット上では「めざせポケモンマスター流れた瞬間ほんとにもうやばかった」「サトシさん、おめでとうございます!」「バタフリー出てきたところで涙出た」「神作画でやばかった…すげー!」などと祝う声が続々。



 なお、ポケモンバトル最強のトレーナーとなったサトシだが、夢のポケモンマスターへは未だ道半ば。アニメ公式サイトのプロフィールでは「ある出会いから、ポケモンバトル最強を目指す10才の少年。正義感が強くまっすぐな性格。夢は、ポケモンマスターになること」と書かれており、今回、目標のポケモンバトル最強になれたが、夢のポケモンマスターは別だと伝えられており、これにファンは「世界チャンピオンになってもポケットモンスターじゃないのかよ…」「ポケモンマスターの定義ってなんだ?」「サトシの夢は終わらない」などと驚きの声をあげている。また、ポケモンマスターの定義は具体的になにかは、明言されていない。



■サトシのポケモンリーグ(大会)成績

ポケモンリーグ・セキエイ大会 ベスト16

ジョウトリーグ・シロガネ大会 ベスト8

ホウエンリーグ・サイユウ大会 ベスト8

シンオウリーグ・ズズラン大会 ベスト4

イッシュリーグ・ヒガキ大会 ベスト8

カロスリーグ・ミアレ大会 準優勝

アローラリーグ・優勝

ポケモンワールドチャンピオンシップス・優勝
カテゴリ