ダイアン・ユースケ、当面の間休養へ 左椎骨動脈解離と診断「1ヶ月程度の安静が必要」

ダイアン・ユースケ、当面の間休養へ 左椎骨動脈解離と診断「1ヶ月程度の安静が必要」

 お笑いコンビ・ダイアンのユースケ(45)が、「左椎骨動脈解離」(ひだりついこつどうみゃくかいり)のため、当面の間、休養することを12日、吉本興業が発表した。



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 サイトでは「ユースケは数日前から首の痛みを感じ、11月11日に病院で受診した結果、『左椎骨動脈解離』と診断されました」と説明。「医師によると、1ヶ月程度の安静が必要とのことで、12日から当面の間、休養を取らせていただくことになりました」とした。



 続けて「関係者各位、ファンの皆様にはご心配とご迷惑をおかけいたしますが、ユースケの体調回復を最優先とすることへのご理解と、ダイアンへのご支援を引き続き賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけている。



 ダイアンは、ユースケ(ボケ)と津田篤宏(ツッコミ)によるお笑いコンビ。NSC22期生で、同期にキングコングなどがいる。漫才には定評があるが、華がない・地味ということからついたキャッチコピーが“お笑い月見草”。バラエティー番組への出演や、単独ライブなど舞台で精力的に活動している。
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