缶に詰め込まれているのは美麗なクッキー、それとおいしい“しあわせ”も。 #トーキョーごきげん倶楽部


クッキー缶。それはクッキーがぎゅうぎゅうに、そしてそれと一緒に“しあわせ”もぎゅうぎゅうに詰め込まれた、魔法の缶。



そんなふうに感じ始めたのは、大人になってからかもしれません。



子ども時代はそれよりも、駄菓子とか、ポテチとか、そういうものばかりを好きこのんで食べていたけれど、ここ最近になってようやく、手作りクッキーのやさしいおいしさに惹かれ始めた気がします。



シヅカ洋菓子店のクッキー缶を開ける瞬間



特におうち時間が増えてからは“お取り寄せお菓子”の需要が高まったこともあり、世の中全体的にクッキー缶が大流行していますよね。



食べ終わった後の缶の使い道を考えるところまで、丸ごと楽しいクッキー缶。つい先日、ず〜っと気になっていた「シヅカ洋菓子店」のものをゲットしてしまいました!



“自然を束ねる”お菓子屋さん「シヅカ洋菓子店」



シヅカ洋菓子店のクッキー缶のフタ



東京・三田と銀座に店舗を構える「シヅカ洋菓子店 自然菓子研究所」。「SHIZUKA : シヅカ」とは、「自束=自然を束ねる」を意味する言葉だといいます。



シヅカのお菓子に関するものは、食材からパッケージ原料まで、できるだけ環境への負荷が少ないものを採用しているそう。自然と調和した「しあわせ(自合わせ)のお菓子」を研究し展開する、洋菓子専門店です。



シヅカ洋菓子店のショップカード



私はこの“自然菓子研究所”という部分に魅力を感じていて…。ラボ的なところでいろいろと試行錯誤しながら、お菓子を作っているのかな、なんて想像を巡らせていました。



そうしたある日、銀座の店舗に足を運ぶ機会があり、念願叶ってクッキー缶をゲット!それはそれは美しいクッキーと、おいしいしあわせを手に入れたのです。



クッキーとしあわせの重みを感じる、美麗な缶にうっとり



シヅカ洋菓子店のクッキー缶のビジュアル



手にしたのは、「SHIZUKA BISUCUIT no.1」(税込5768円)。



お菓子に5000円オーバー…ちょっとためらってしまうお値段ではあるけれど、この満足感とクッキー缶の重みを考えれば、それも必要経費です。



そしてクッキー缶といえば、そのビジュアルもけっこう大事。シンプルで洗練されたこの見た目にやられてしまい、お店に入るやいなや、「『SHIZUKA BISUCUIT no.1』ください!」と声に出していました。



クッキーぎっしりのこのビジュアルがたまらない…!



シヅカ洋菓子店のクッキー缶



気になる中身は、『ハニー』が約7枚、『紅茶』が約7枚、『全粒粉』が約5枚、『ダブルカカオ』が約5枚、『レーズン』が約5枚、『フロランタン』が約4枚。



クッキーは1枚1枚がどれも大きく厚く、ずっしり感がすごい!それぞれ個包装で200円くらいだとしたら…6600円!これなら税込5768円ってちょっとお得なんじゃない?なんて考えが頭を巡ります。



個人的なイチオシは、茶葉たっぷりの『紅茶』



シヅカ洋菓子店のクッキー缶に入っている『紅茶』のクッキー



6種類のクッキーのうち、あえて個人的なお気に入りを挙げるとするなら、まずはこちらの『紅茶』を選びたいですね。



茶葉が練り込まれているんだな〜ということがありありと伝わってくる、このブツブツビジュアルがもう好みなんです。サクサクした少し硬めの食感も、ふんわり漂う紅茶の香りも大好物。



あとを引くおいしさだから、つい手が止まらなくなってしまいそう!



やっぱり『フロランタン』は満足度No.1!



シヅカ洋菓子店のクッキー缶に入っている『フロランタン』のクッキー



そしてやっぱり見逃せないのが、缶の中でもひときわ強い輝きを放っていた、こちらの『フロランタン』。



ザクザクの食べ応えと、上のアーモンドスライス、これはもう間違いありません…!



トップがキャラメルコーティングされているのに加え、ぎゅっと実(?)の詰まった硬め仕上げなので、歯を痛めている人は食べるとき要注意。



クリスマスに贈られたい…



シヅカ洋菓子店のクッキー缶に貼られたラベル



ちなみにこちらの麗しいラベルですが、誰かへのお礼やお祝いなど、シーンに合わせたギフト仕様に変更することもできるみたい。



オンラインで購入する際、好みのカラーを選んでメッセージまで入れられちゃうんです。今の時期なら、クリスマスプレゼントにもうってつけですね◎



シズカ洋菓子店 自然菓子研究所 公式HP

https://www.shizuka-labo.jp/



カテゴリ