山崎まさよし、杏子ら事務所周年ライブ出演 意気込みは「いかにカメラマンを笑わせるか」

山崎まさよし、杏子ら事務所周年ライブ出演 意気込みは「いかにカメラマンを笑わせるか」

 シンガーの杏子、山崎まさよし、浜端ヨウヘイ、松室政哉が12日、『日清ラ王&Office Augusta 30th Anniversary Live Streaming』に出演し、開催直前の囲み取材にも応じた。



【写真】松室政哉、杏子、浜端ヨウヘイも出演



 山崎は所属事務所の30周年について「ひとしおですよね…」としみじみ語り、「音楽が好きでずっとやっていますし、事務所も持続してやってきて、気づいたら僕と杏子さんがやってきたことに松室や浜端がついてきてくれて」「えらい年数だと思いますよ、本当に。お客さんあってのことです」と素直に語った。



 そこから日清ラ王の30周年にも触れたものの、山崎は「僕、カップラーメンと同い年なんですよ」と突然告白。杏子から「だから何よ(笑)」とツッコまれ、「カップヌードル対ラ王ってことです。(ソロ活動30周年の)杏子さんがオーガスタのラ王…いや、“ラオウ”」と話し、笑いを誘った。



 そんなやりとりの中、杏子「この4人でなければできないことも企んでいます。かっこいい感じのやつですよ」とニヤリ。浜端は「久しぶりにザ・配信なので楽しみです」とライブへの意気込みを語っていく。しかし、山崎が合間に「配信ライブはいかにカメラマンを笑わせるかだよね」と語りかけ、浜端は「そこに命をかけてますからね」と乗っかるなど、終始ゆるく温かい空気が流れていた。



 松室は「僕は物心ついたときからオーガスタもラ王もあったので、それを同じステージで祝わせていただけるなんて光栄です。その感動も感じながら、しっかり歌わせていただきたいと思います」とコメント。これに杏子らは「ちゃんとしたこと言うなぁ…」と、松室の“優等生”っぷりに先輩らしいイジりも加えた。



 長年にわたって培われてきた“ファミリー感”もにじませつつ、杏子は最後に「この前の『Augusta Camp 2022』で、みんなの1年間分の成長に感動した。私たちもミュージシャンとしてまた大きくなっていきたいし、オーガスタも進化していきたいと思います」と力を込め、取材会を締めくくった。



 同ライブは、ともに30周年を迎える日清ラ王とオフィスオーガスタのコラボレーションプロジェクトとして行われ、杏子、山崎、浜端、松室に加え、元ちとせやスキマスイッチ、秦基博もVTRで出演した。9月には日清ラ王カップとオフィスオーガスタのコラボパッケージが全国発売され、9月25日に開催された『Augusta Camp 2022 ~Office Augusta 30th Anniversary~』では日清ラ王が協賛し、アーティストからファンへ、ファンからアーティストへ1000人のお祝いメッセージを集める企画なども展開していた。
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