杏子、ソロ30周年を回顧「ソロになることは不安でした」 ファン1000人からのメッセージに「感動ですね」と感謝伝える

杏子、ソロ30周年を回顧「ソロになることは不安でした」 ファン1000人からのメッセージに「感動ですね」と感謝伝える

 シンガーの杏子が12日、『日清ラ王&Office Augusta 30th Anniversary Live Streaming』に出演し、共演する山崎まさよし、浜端ヨウヘイ、松室政哉と開催直前の囲み取材にも応じた。



【写真】松室政哉、山崎まさよし、浜端ヨウヘイも出演



 所属事務所・オフィスオーガスタとともに、自身のソロ活動も30周年を迎えた杏子は、「BARBEE BOYSからソロになることは不安もありました」と当時を回顧しつつ、「オーガスタというファミリーがあったから進めた」としみじみ。「初めて事務所で忘年会をやったときに、翌年デビューする予定のヤマ(山崎)が来ていたりして…」とエピソードも明かし、「そこから才能のあるミュージシャンが集ってくれた。毎年毎年刺激的でしたね」と振り返った。



 取材会場には、9月25日開催の『Augusta Camp 2022 ~Office Augusta 30th Anniversary~』で日清ラ王がファン1000人から募ったアーティストへのお祝いメッセージも掲示。4人はそろって驚きの声を上げながらパネルを眺め、杏子は「感動ですね」と感謝を伝えていた。



 山崎もデビュー当時を振り返りながら、「30年で大変だったことは?という問いかけに「ないですね」と即答。「僕、食えなかったんですよ。だから杏子さんがピザとビールをめっちゃ奢ってくれて(笑)」と、杏子とのエピソードを続けると、杏子からは思わず「もっといいものを思い出しなさいよ!」とツッコミが。



 その後山崎は「事務所も人数が少なかったので、全員で肩を寄せ合っていたような感じで。みんなで集まってドラマを観たりとか、毎日一緒にご飯を食べたりとかしてましたね」と、しみじみ語った。



 同ライブは、ともに30周年を迎える日清ラ王とオフィスオーガスタのコラボレーションプロジェクトの一環として行われ、杏子、山崎、浜端、松室に加え、元ちとせやスキマスイッチ、秦基博もVTRで出演した。
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