『ポプテピピック』本編が異例の実写紙芝居 第7話キャスト前半はAC部・後半は山寺宏一がすべてキャラ担当「僕をおもちゃにしているでしょ!」

『ポプテピピック』本編が異例の実写紙芝居 第7話キャスト前半はAC部・後半は山寺宏一がすべてキャラ担当「僕をおもちゃにしているでしょ!」

 テレビアニメ『ポプテピピック』(ポプテピ)第2期の第7話が、TOKYO MXなどで12日深夜に放送された。本編のほぼ全パートは制作ユニットAC部(安達亨、板倉俊介)が実写出演した高速紙芝居が展開され、キャストは前半をAC部の2人、後半をAC部の2人に声を入れる形で山寺宏一が担当。さらに、登場キャラクターすべて演じるなど「こんなのアニメじゃない!w」「山寺宏一、クソアニメでも伝説を作ってしまう」などと話題になっている。



【画像】どんな内容の紙芝居?アニメなのに実写出演…(笑)第7話の本編シーン



 同アニメは、大川ぶくぶ氏による4コマ漫画が原作。2018年1月から3月までTOKYO MXなどで放送され、30分間の放送中、前半と後半でほぼ同じ内容を放送していることや、毎回メインキャラクターの担当声優が変わるなど斬新な内容で大きな話題に。



 また、2019年に放送されたスペシャル版では、TOKYO MXだと堀江由衣(ピピ美)、田村ゆかり(ポプ子)、ニコニコ動画では花澤香菜(ポプ子)&戸松遥(ピピ美)などと、前代未聞の放送&配信媒体によって出演キャストを変更。さらに、2021年10月の再放送では、本放送時とは登場キャストの話数を総入れ替えしたリミックス版として、再放送ながら毎週新たな展開を見せる手法で話題を集めた。



 そんな中で第2期も「誰がポプ子とピピ美の声を担当するのか?」注目が集まっており、第7話の前半はポプ子役を板倉俊介、ピピ美役を安達亨、後半はポプ子役を山寺宏一、ピピ美役を山寺宏一が担当。そのほかナレーターやヘルシェイク矢野、ラーメン店主などサブキャラクターの全キャラも板倉、安達、山寺がそれぞれ担当していた。



 前半・後半のED後に流れたフリートークシーンのアニメ映像以外は、すべてAC部が制作した高速紙芝居の本編で、アニメにも関わらず人間が実写出演した異例の内容で、キャスト含めてネット上では「なんだこのクソアニメw」「アニメで紙芝居やるとか異例だろ」「伝説が生まれた日」「やりやがったポプテ…」「山寺宏一に失礼だろ!w」などと反応している。



 なお、フリートークシーンで山寺は「いや~、疲れました。あのね、何役やらせるの!」とボヤキつつ、「いろんな役を1人にやらせて、僕をおもちゃにしているでしょ!ホント…ありがとうございます!」と話題アニメ出演を喜んでいた。



■ポプテピピック第2期のキャスト一覧

第1話は前半:ポプ子役を平野綾、ピピ美役を茅原実里、後半:ポプ子役を井上和彦、ピピ美役:堀川りょう

第2話は前半:ポプ子役を朴ロ美、ピピ美役を釘宮理恵、後半:ポプ子役を檜山修之、ピピ美役を森川智之

第3話の前半:ポプ子役を大谷育江、ピピ美役を犬山イヌコ、後半:ポプ子役を榎木淳弥、ピピ美役を内田雄馬

第4話の前半:ポプ子役を潘めぐみ、ピピ美役を伊瀬茉莉也、後半:ポプ子役を石丸博也、ピピ美役を水島裕

第5話の前半はポプ子役を皆川純子、ピピ美役を甲斐田ゆき、後半はポプ子役を豊永利行、ピピ美役を浅沼晋太郎

第6話の前半はポプ子役を飯塚雅弓、ピピ美役を椎名へきる、後半はポプ子役を畠中祐、ピピ美役を増田俊樹

第7話の前半はポプ子役を板倉俊介、ピピ美役を安達亨、後半はポプ子役を山寺宏一、ピピ美役を山寺宏一
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