安藤サクラ、民放連ドラ初主演 バカリズム脚本で“人生を赤ちゃんからやり直す女性”に「笑いながら撮影をできれば」

安藤サクラ、民放連ドラ初主演 バカリズム脚本で“人生を赤ちゃんからやり直す女性”に「笑いながら撮影をできれば」

 俳優の安藤サクラが、来年1月スタートの日本テレビ系『ブラッシュアップライフ』(毎週日曜 後10:30)で民放連続ドラマ初主演することが決定した。脚本はお笑い芸人・バカリズムが手掛け、不思議な日常を描いたタイムリープヒューマンコメディとなっている。



【写真】安藤サクラ&バカリズム、5歳頃の自分と“共演”



 地元の市役所で働く実家住まいの独身女性・近藤麻美(33/安藤)が、ある日突然、人生をゼロからやり直すことになる。気がつくと、そこは産婦人科のベッドの上。目の前には若き日の父と母。近藤麻美の2周目の人生が今はじまった。



 そして、主人公が“人生をゼロからもう一度やり直す”ドラマの内容にちなみ、安藤とバカリズムがそれぞれ自身の子供時代にタイムリープしたかのような“タイムリープ写真”が公開。おさげ姿の安藤サクラ(5歳頃)とおもちゃを手に微笑むバカリズム(5歳頃)の面影のあるかわいらしい幼少期と現在の2人が共演する特別な一枚となっている。



 安藤は「これまでは映画の出演が多かったので、どうすればドラマになじめるのかなと思っていたところに今回のお話をいただき『バカリズムさんの作品でタイムリープまでしちゃえば、いけるかもしれない!』と思いました。脚本がめっちゃ面白いんです!!!この面白さの邪魔をしないように、どう麻美を演じられるかを考えています」と意気込み。



 また「今回、私の目指すところとしては、笑いを堪えながら、もう笑いながら撮影をできればと思っています。そこまでいけるように準備をしていきたいです。そして、バカリズムさんが書いて下さる脚本がとにかく面白いですし、まだ言えないのですが…、共演の皆さんが嘘ではなく、本当に豪華なので、私自身はプレッシャーを感じずに、ただただ面白い作品にできるようにしていきたいです」とコメントを寄せた。



 『架空OL日記』で向田邦子賞を受賞、数々の映画・ドラマの脚本を執筆してきたバカリズムは「『ブラッシュアップライフ』が安藤さんの民放のドラマ初主演ということで、普通のドラマっぽくない感じにしたいと思っています。安藤さんには楽しく自由に、思ったように演じていただきたいなと思います。現場の楽しさが作品にも表れると思うので、カットがかかったらみんなで笑うくらいの楽しい撮影にしていただきたいです」と期待を寄せている。



 今作は「平凡な人生をもう一度“赤ちゃんから”やり直す平凡な女性の話」。小田玲奈プロデューサーは「ファンタジーな設定ですが、描かれていることは私たちのまわりの『ごく普通の日常』で、ドラマチックなことはそんなに起きない、でもだからこそ可笑しくて、愛しくて、尊い・・・これぞ「バカリズムワールド」になっています。とにかく脚本が面白いです!詳しくは言えませんが、いっぱい仕掛けがあります」と予告している。
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