『DOC あすへのカルテ』第6回 10年前の因縁が明らかに

『DOC あすへのカルテ』第6回 10年前の因縁が明らかに

 NHK総合で放送中のイタリア制作の海外ドラマ『DOC(ドック) あすへのカルテ』(毎週日曜 後11:00、全16回)。第6回「岐路」が今夜(13日)放送される。医療ミスで息子が亡くなったと信じる男性に銃で頭を撃たれ、一命を取り留めたものの12年間の記憶を失ったエリート医師アンドレア・ファンティ。彼の記憶が戻ったら困る黒幕、存在が見えてきた中、アンドレアの後任で内科医長になったマルコ・サルドーニとの因縁が描かれる。



【画像】第6回より、アンドレア



 10年前、内科医長の候補はアンドレアとマルコだった。同じ頃、アンドレアの当時の妻アニェーゼに子宮筋腫が見つかり、診察の結果、摘出手術を受けるよう告げられる。



 一方、内科に運ばれてきた少年リックはギリシャの海岸で骨折し、飛行機で帰国して治療中に呼吸困難になる。さらに翌日、検査の途中に心停止を起こす。遺伝的な要因も考えられたが、リックの母親は心疾患の者はいないという。だが潜水士をしていたリックの父親は水中で亡くなっていた。アンドレアは少年を救えるか!?
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