「コメラボ 日本酒酵母エキス」発売5周年を記念し、50mlボトルを500本限定発売

「コメラボ 日本酒酵母エキス」発売5周年を記念し、50mlボトルを500本限定発売

[caption id="attachment_789100" align="aligncenter"] コメラボ 日本酒酵母エキス 50ml[/caption]

「福光屋」は、米醗酵のスペシャリストチーム「醗酵研究所」が科学的根拠に基づき研究開発した美容液「コメラボ 日本酒酵母エキス」の発売5周年を記念し、50mlボトル500本を11月16日(水)に限定発売する。参考小売価格は、5,500円(税込)。同商品は、同社通販、同社直営各店で購入できる。

コメラボ 日本酒酵母エキス


「コメラボ 日本酒酵母エキス」は、「福光屋」が保有する300種の酵母の中から、最大の美容効果が期待できる「FT15(エフティージュウゴ)」を選抜し生まれた。

同商品は、「FT15」12億5千万個のエキスを抽出した原液100%で、極めてシンプルに、最小限の処方で、50ml瓶にボトリングしている。

FT15



「FT15」は、「福光屋」が保有する300種の酵母の中の一つ。「FT15」は同社の従来の日本酒酵母と比較して、肌の天然保湿因子(NMF)の主成分であるアミノ酸をつくりだす能力が3倍以上あること、7種の必須アミノ酸を含むアミノ酸類、有機酸など、健やかな肌環境に必要な栄養素が豊富に含まれる点が特長だ。

[caption id="attachment_789102" align="aligncenter"] 「福光屋」が保有する日本酒酵母「FT15」[/caption]

なお、「FT15」画像の撮影は、石川県立大学、古賀博則名誉教授によるもの。

「Tradition × Science」から誕生


「KOME LAB(コメラボ)」は、「福光屋」が1625年の創業以来、390有余年にわたり受け継いできた“米醗酵”の解明を担う精鋭チーム「醗酵研究所」が、科学的根拠に基づいて研究開発を進めるプロダクト群として2017年に誕生した。

タグラインは「Tradition × Science」。米醗酵のスペシャリストとして着目した成分の効果・効能について実験・分析・検証・評価し、スポット美容に対応するプロトタイプ的アイテムをラインナップしていく。

杉の木箱に入った特別仕様


「コメラボ 日本酒酵母エキス」は、伝統技術と先端科学の融合を印象づけるために、容器やラベルにもデザインポリシーを貫いている。手書き文字は、醗酵研究所の研究員によるもの。また、今回は日本酒に縁の深い「杉」の木箱に入った特別仕様となる。

使用方法


同商品の使用方法は、洗顔後、肌なじみを良くするために、適量を取って手のひらで温め、顔全体に手のひらで包み込むようになじませる。

そうすることで、角層のすみずみに原液が行き渡り、その後のスキンケアがよりスムースに進み、肌のツヤと輝きを取り戻す。

原液美容液


通常の化粧品は目的に応じて幾種もの成分から構成されているが、「原液美容液」は美容成分の濃度が高く、極めてシンプルな処方が特長。同商品の場合、酵母からエキスを抽出するために使われる「水」「BG(植物由来)」(※1)から構成されている。

同商品は、動物由来成分・香料・着色料・鉱物油・界面活性剤・合成防腐剤・アルコールは一切使用していない。また、パッチテスト済みだが、すべての人に皮膚刺激が起こらないわけではない。

美容成分を贅沢かつダイレクトに肌へ届ける「コメラボ 日本酒酵母エキス」の5周年記念の限定品をチェックしてみては。

「福光屋」公式サイト:https://www.fukumitsuya.co.jp/

(※1)BGとは、保湿や保水、エキスの抽出などを目的に使用される化粧品成分「ブチレングリコール」のこと。また、原液100%と原料100%は異なる。エキスを抽出するために水、BGが含まれる。

(角谷良平)
カテゴリ