『ドラ恋』第1話 「共演者と恋はしない」宣言の柾木玲弥、甘いキスシーン後に思わぬ心境の変化【ネタバレあり】

『ドラ恋』第1話 「共演者と恋はしない」宣言の柾木玲弥、甘いキスシーン後に思わぬ心境の変化【ネタバレあり】

 ABEMAのオリジナル恋愛番組『恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK』(毎週日曜 後10:00)の第1話が、13日に放送された。参加者8人が、タイムズスクエアで初対面を果たし“運命の赤い糸”でドラマのオーディションのペアが決定した。



【写真】美男美女揃い!『ドラ恋』出演者



 同番組では、若手俳優が毎話キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら、本当の恋をしていく様子を追いかける。番組内の恋愛ドラマで主役を演じられるのは、オーディションで選ばれた男女1組だけ。役を勝ち取るため、相手役と稽古を重ねながら、台本に用意されているさまざまなキスシーンを演じていく。今シーズンは、アメリカ・ニューヨークに舞台を移し、『ドラ恋』シリーズ史上初となる海外での全編ロケを敢行する。



■吉本実憂がしゃがみこんで悔し泣き…実力派俳優同士のオーディションでまさかの落選



 今シーズンのドラマは、アーティストの楽曲からインスピレーションを得て、鈴木おさむ氏が脚本を執筆。ドラマ第1話は、アーティスト・にしなの「ホットミルク」を主題歌にしたドラマで、ニューヨークの片隅で夢追う男女が織りなす、大人の青春ラブストーリーとなっている。



 オーディション当日、みゆ(吉本実憂)は「バイバイ、ニューヨーク!」と声を震わせニューヨークの街に別れを告げると「もう、夢の見方がわかんない…」と涙を流す。そして、ペアのひろと(高橋大翔※高=はしごだか)がグッと抱き寄せ、感情を込めて演じきった。



 しかし、主演に選ばれたのは、れいや(柾木玲弥)とりりあ(小島梨里杏)のペア。みゆはりりあと元々友人で、温かく拍手を送りつつも、悔しさのあまり思わずしゃがみこんで「くやしいな…くやしいな…」と大粒の涙を流した。これまで数々の作品で主演を務めてきたみゆは、オーディション後のインタビューで「改めてお芝居が好きなんだなあと思って」と唇をかみしめながら話した。



 スタジオMCのあ〜ちゃんも「本気で挑んでるんだ」と実力派俳優たちのオーディションに、思わず目をうるうるさせた。果たして、みゆは主演を勝ち獲ることができるのか。



■「共演者と恋はしない」宣言の俳優が、キスシーン後に思わず心揺れ号泣



 りりあは、赤い糸でれいやとペアに決まり、ドラマ第1話のオーディションに向けて互いを知るためにニューヨークの街中にデートへ。れいやは、事前インタビューで共演者とこれまで恋をしなかったことを明かし「恋は100%しないです」と宣言していた。



 2人は過去に共演経験がありつつも、人見知りのれいやが目を合わせず、なかなか心を開いてくれない様子に、りりあは戸惑ってしまう。しかし、少しずつコミュニケーションを取り始め、れいやの発言にりりあがツッコミを入れるなどして、2人の間に笑顔が増えていき、徐々に仲を深めたれいやとりりあはドラマ第1話のオーディションでも息の合った演技を披露。キスシーンが終わったあともれいやはりりあを抱き寄せ、スタジオからも「良い!」「きれいだ…」と声があがり、2人は主演を勝ち取った。



 ドラマ撮影が始まりキスシーンが近づくと、冷静さを保っていたれいやが「全然意識してなかったのに、緊張してきちゃった」と本音をこぼす。キスシーン本番では、まるでホットミルクのような甘く、そして唇の柔らかさが伝わるキスを何度も交わし、時折目を合わせ笑顔になる2人。カットがかかるとれいやは「危うく泣くところだった。こんなことないからまじでわかんない」とキスシーンを経て、思わぬ感情に動揺して涙を流し、りりあはそんなれいやにティッシュを差し出し、愛おしそうにやさしく見つめた。



 れいやはその後のインタビューで「僕は絶対しないと思っていた派だけど、そういう人たちの気持ちがなんとなくわかった気がするなって」と打ち明け「恋する気持ちがわかるな、というのがわかった」とりりあを意識し始めているようで、りりあも「キスであんなに安心するんだ」とれいやの顔を思い浮かべながら余韻に浸った。



 スタジオの小森は「何?そのキス!知らん知らん!」と大興奮で、谷も「運命だよ!」と、タイムズスクエアでの“運命の赤い糸”の行方に、ワクワクしている様子だった。



 ABEMAでは、第1話を無料見逃し配信中。次回は、ドラマ第2話に向けてのペア決めとオーディションを行う。
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