『エルピス』ラストに何者かが建物から落下 視聴者に衝撃走る「誰?」「あの手袋はチェリーさん?」

『エルピス』ラストに何者かが建物から落下 視聴者に衝撃走る「誰?」「あの手袋はチェリーさん?」

 俳優の長澤まさみが主演を務め、鈴木亮平が共演するカンテレ・フジテレビ系ドラマ『エルピス―希望、あるいは災い―』(毎週月曜 後10:00)の第4話が、きょう14日に放送され、ラストシーンに衝撃が走った。



【場面写真】「赤い手袋」を身に着けているチェリーさん



 本作は、実在の複数の事件から着想を得て描く社会派エンターテインメント。スキャンダルでエースの座から転落したアナウンサー・浅川恵那(長澤)と仲間たちが、女性連続殺人事件のえん罪疑惑を追い、一度は失った“自分の価値”を取り戻していく。うだつのあがらない若手ディレクター岸本拓朗役で眞栄田郷敦、恵那と拓朗の先輩である報道局のエース記者・斎藤正一役で鈴木が共演する。



※以下ネタバレあり



 同話のラストシーンでは、「ドン!」という音とともに、何者かが建物から落下。青いアウターを着用し、赤い手袋をしている以外の特徴はつかめないまま、エンディングが流れた。



 視聴者からは「落下したのは誰?」「あの手袋はチェリーさん?」「無事でありますように」「衝撃に衝撃が重なってる…」「怖い…」「チェリーさんに見える」といった声が寄せられた。



 “チェリーさん”は、三浦透子が演じる大山さくらで、拓郎にえん罪疑惑を持ちかけた人物。死刑囚・松本良夫(片岡正二郎)の逮捕当時、世話をしてもらっていて、無罪を信じている。
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