假屋崎省吾、コロナ禍経て花業界の今語る ブライダル需要戻りつつあるも呼びかけ「一生の思い出を記録に収めて」

假屋崎省吾、コロナ禍経て花業界の今語る ブライダル需要戻りつつあるも呼びかけ「一生の思い出を記録に収めて」

 華道家の假屋崎省吾が15日、都内で行われた『第16回 恋人の聖地 プロポーズの言葉コンテスト2022』の審査発表イベントに出席した。



【写真】おなじみのターバンと緑のジャケット姿で登場した桂由美



 華道家として、ブライダル業界の現状を問われると假屋崎は「芸能人の方が盛大な披露宴を、だんだんとやらなくなった。“時代”と言ったら、元も子もないんですけど地味婚とか…。コロナ禍ということもあるんですけど」とさみしげな様子。



 それでも「やっぱり、皆さん結婚したい。そして、それをちゃんと思い出として記録に収めたい、と。キチンとブーケを作ったり、会場の装飾をする、というのが、だんだんと戻ってきている途中でございます。お花業界は、やはり冠婚葬祭。生まれた時から亡くなる時まで花は必ずある。嘆いていても始まらないので、どうにかして皆さんも頑張っていらっしゃる」と話す。そして「一生の思い出ですから、ぜひ記録に収めてほしい。『記念写真だけは撮りましょう』というカップルも多い。そうなると必ず花は必要。そういうところから地道にですけど、良さを普及させたい」と語っていた。



 同コンテストは、既存観光地の活性化等を目的とした『恋人の聖地』のプロジェクトの一環として、毎年行われている。今年は全国から過去最多となる8024点もの「プロポーズの言葉」とエピソードが応募された。



 グランプリ作品は「人生のフルマラソン、ぼくと併走してくれないか(愛知県・住谷渉さん)」。イベントにはそのほか、ブライダルファッションデザイナー・桂由美、タレント・IMALUが出席した。
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