『東京卍リベンジャーズ』来年11月に特別編発表 1月17日に最終巻含め関連書籍7冊同時発売

『東京卍リベンジャーズ』来年11月に特別編発表 1月17日に最終巻含め関連書籍7冊同時発売

 人気漫画『東京卍リベンジャーズ』(公式略称:東リベ 作者:和久井健)が、16日発売の連載誌『週刊少年マガジン』(講談社)51号で最終回(278話)を迎え、2017年3月の連載スタートから約5年半の歴史に幕を下ろした。これを記念して同誌では、さまざまな新情報が発表され、2023年11月に六本木で行われる大規模展示会で特別編(タイトル「未定」)が発表されることがわかった。



【画像】カッコ良すぎる…!東卍、芭流覇羅…各チームの特別付録ステッカー



 同号では、全チームステッカーセットが完結記念特別付録として付いており、連載を振り返る作者・和久井氏のロングインタビューを掲載。さらに、2023年1月17日にコミックス最終第31巻含む『東リベ』関連書籍新刊7冊が同時発売されることが発表されている。



 関連書籍7冊は下記の通り。

・『東京卍リベンジャーズ フルカラー短編集2 STAY GOLD』

・『東京卍リベンジャーズ』31巻 ※最終巻

・『極彩色 東京卍リベンジャーズ Blliant Full Color Edition』1・2巻

・『東京卍リベンジャーズ キャラクター名鑑(仮)』

・『東大リベンジャーズ』5巻

・『東京卍リベンジャーズ 〜場地圭介からの手紙〜』2巻



 『東京卍リベンジャーズ』は、主人公で人生どん底のダメフリーター花垣武道(タケミチ)が、ある日、中学時代に付き合っていた人生唯一の恋人・橘日向(ヒナタ)が最凶最悪の悪党連合“東京卍會”に殺されたことを知る。そして、事件を知った翌日、何者かに背中を押され線路に転落し、死を覚悟したが、目を開けるとなぜか、人生のピークだった12年前の中学時代にタイムリープしていた。そこでタケミチは、恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるため、人生のリベンジを開始するストーリー。



 2017年3月より『週刊少年マガジン』(講談社)で連載がスタートし、コミックスは累計6500万部を突破する人気作品で、テレビアニメが2021年4月~9月に放送、第2期が2023年1月に放送。また、北村匠海、山田裕貴、吉沢亮らが出演した実写映画が2021年7月に公開されており、続編となる「血のハロウィン編」が2部作で2023年GW(前編)と夏(後編)に公開されることが決まっている。
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