ノルウェー産限定新物サバ「サバヌーヴォー」を使用した究極の“焼き鯖寿司”が誕生

ノルウェー産限定新物サバ「サバヌーヴォー」を使用した究極の“焼き鯖寿司”が誕生


福井県小浜市に本社を置く「若廣」から、高鮮度のまま空輸した旬のノルウェー産限定新物サバ「Saba Nouveau(サバヌーヴォー)」を使用した焼き鯖寿司「Yakisaba Infinity(ヤキサバ インフィニティ)」が登場。11月17日(木)〜12月25日(日)の期間の毎週金・土・日に、羽田空港などにて期間限定で販売する。価格は1本9貫4,320円(税込)

最高品質のサバで仕上げた焼き鯖寿司


「Yakisaba Infinity」は、羽田空港空弁5年連続日本一を誇る若廣自慢の「焼き鯖すし」で、20年来培ってきた技のすべてを尽くし、“焼き鯖寿司の最高峰”を目指して完成させたプレミアムな焼き鯖寿司。ノルウェー産限定新物サバ「サバヌーヴォー」を炭火で焼き上げ、煌く焼き色と口福が味わえる一品だ。


「サバヌーヴォー」は、JALUXが手がけるブランド鯖。生のままノルウェーから72時間で空輸された「脂肪率約30%、500g以上」という最高品質で(通常は冷凍3〜4カ月で入国)、すべて国内で加工している。三枚おろしから始まり、骨抜きは身を崩さないよう手作業、焼成前に振り塩(通常は塩水漬け)、炭の火おこしからの炭火焼き(通常はジェットオーブン)、そして、寿司にする工程も全てが手作業で行われる。

シャリと具が織りなす究極の味



「Yakisaba Infinity」は、福井県産コシヒカリの特Aを使用し、鯖の旨みと香りを引き出すためにブレンドした酢を加えて仕上げたシャリ、厚みや面の大きさまでこだわったオリジナルの国産ガリ、大葉とともに独自の「手巻き製法」で仕上げている。

高鮮度な「サバヌーヴォー」の、フレッシュだからこその澱みのない脂とふっくらした食感、旨さを引き出す炭火焼きの香ばしさ、そしてシャリと具が織りなす究極の味が堪能できる。

パッケージも、ラグジュアリー感あふれるスタイリッシュなデザインなので、特別な人へのギフトにもぴったり。公式サイトでは動画も配信しているので、チェックしてみて。

販売場所


販売場所は、若廣オンラインショップ、若廣TOKYOグランスタ東京店、若廣エキュート上野店、また11月18日(金)からはすしべん伊勢丹新宿店、11月19日(土)からは若廣工場直売所、若廣プリズム福井店での取り扱いも開始する。羽田空港内は、第1ビル空弁工房、第2ビル空弁工房、11月18日(金)から第1ビルBLUESKY FLIGHTSHOPにて取り扱う。


「サバヌーヴォー」を使用した最高峰の焼き鯖寿司「Yakisaba Infinity」を味わってみては。

Yakisaba Infinity公式サイト:https://www.wakahiro.co.jp/infinity/
若廣公式サイト:https://www.wakahiro.co.jp
若廣オンラインショップ:https://wakahiro.jp/

(山本えり)
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