日本エレキテル連合・中野聡子、子宮頸がん公表で治療に専念 太田光代社長「出来ることは最大限に協力していきたい」

日本エレキテル連合・中野聡子、子宮頸がん公表で治療に専念 太田光代社長「出来ることは最大限に協力していきたい」

 お笑いコンビ・日本エレキテル連合の中野聡子(39)が、子宮頸がんのため、当面の間、療養に専念することが17日、所属事務所・タイタンのホームページで発表された。



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 ホームページでは、中野と相方の橋本小雪との連名で12月に予定していた『日本エレキテル連合の坊っちゃん』を中止することを発表。「理由は中野の子宮頸がんの治療のためです。なかなかにギョッとする響きですが、本人はカラッとしておりますし、至極元気ですのでご心配なさらないで下さい」と伝えた。



 続けて「そんなことよりただただ、楽しみにして下さっていた皆様、遠方よりお越し下さろうとしていた皆様、関係者の皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。私達としては、中止というより延期という気持ちでいますので楽しみが延びたなーって思って頂ければ幸いです」と呼びかけた。



 その上で「私達は今後、自分達のしたい事だけをし、エネルギッシュな人生にしたいと思っています。そこで、タイタンを退社したい旨を社長にお伝えしましたところ、私達を見捨てられないと仰って下さり、私達を最大限尊重し業務提携という形で関わっていくのはどうかという寛大なご提案をして下さいました。このようにわがままな私達に対してありがたい事この上なしのお話ですのでよろしくお願い致しますとお返事をさせて頂きました」とつづった。



 また、太田光代社長も書面で中野の病気と休養について伝えた上で「中野聡子、橋本小雪とも前向きに今後の活動に意欲を燃やしております。治療も含め、私共に出来ることは最大限に協力していきたいとの思いでございます。今後とも、日本エレキテル連合ふたりの応援を、よろしくお願い申し上げます」としたためた。
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