【舞いあがれ!】第7週「パイロットになりたい!」を振り返る

【舞いあがれ!】第7週「パイロットになりたい!」を振り返る

 俳優の福原遥がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)で放送された第7週「パイロットになりたい!」の各回あらすじを振り返る。



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 本作は、1990年代から現在までを描く。福原演じるヒロイン・岩倉舞(いわくら・まい)が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマとなっている。



■第31回のあらすじ

浩太(高橋克典)とめぐみ(永作博美)に旅客機のパイロットになりたいから航空学校に行かせてくれと告白する舞(福原遥)だが、めぐみにとにかく大学を卒業すべきと強く反対されてしまう。一方、久留美(山下美月)は父・佳晴(松尾諭)との関係がぎくしゃくしたままで、子供の頃に離別した母親への思いをつのらせる。そして、貴司(赤楚衛二)は3日も帰宅せず、母・雪乃(くわばたりえ)からの電話にも出ない状態だった。



■第32回のあらすじ

貴司(赤楚衛二)は会社を辞め失踪していた。その知らせを聞いた舞(福原遥)は貴司へ電話をするがつながらない。舞は久留美(山下美月)と古本屋・デラシネへ向かうが、デラシネは閉店廃業していた。舞は貴司の異変になんとなく気づいてはいたが、自分のことに頭がいっぱいで気遣えなかった自分を責める。貴司の母・雪乃(くわばたりえ)は貴司の勤めていた会社へ話を聞きに行ったが、何も分からずじまいで帰ってくる。



■第33回のあらすじ

貴司(赤楚衛二)が長崎の五島にいると分かった舞(福原遥)は、久留美(山下美月)と一緒に向かう。舞には貴司の居場所の当てがあった。それはかつて舞が送った絵葉書の灯台だと。空港に降りた舞たちはタクシーに乗って、灯台をめざす。そして、貴司はやはりそこにいた。舞と久留美の突然の登場に驚く貴司だが、二人に自分の心の内を素直に吐露する。一方その頃、浩太(高橋克典)はめぐみ(永作博美)と、舞の進路を相談する。



■第34回のあらすじ

祥子(高畑淳子)のところにめぐみ(永作博美)から、舞(福原遥)を迎えに来ると連絡があり、祥子は舞に伝える。さくら(長濱ねる)は舞が五島に来ていることを知り、自分がつくった「みじょカフェ」へ舞を連れて来ない祥子に文句を言う。一方、木戸(哀川翔)が祝いの鯛を舞に渡しに来たので舞と祥子は不思議に思う。木戸は、一太(若林元太)から舞がフィアンセを五島に連れて来たと聞いて勘違いしていたのだった。



■第35回のあらすじ

舞(福原遥)が五島で皆に別れを告げている頃、久留美(山下美月)は離別していた母・久子(小牧芽美)と福岡で再会し、それぞれの心の内を語り合う。そして貴司(赤楚衛二)も失踪後久しぶりに帰宅し、両親(山口智充・くわばたりえ)に本心を打ち明ける。自分の思いを受け止めてくれる両親に有難さを感じる貴司。浩太(高橋克典)は祥子(高畑淳子)にめぐみ(永作博美)を連れ出したことを詫びる。
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