戸田恵梨香、16歳で単身上京…高校には行かず芝居一本 転機となった出会いを明かす

戸田恵梨香、16歳で単身上京…高校には行かず芝居一本 転機となった出会いを明かす

 俳優の戸田恵梨香が、20日放送のMBS・TBS系『日曜日の初耳学』(毎週日曜 後10:00)の「インタビュアー林修」コーナーにゲスト出演する。



【番組カット】『コード・ブルー』についても語る戸田恵梨香



 戸田が役者を志すきっかけは、ドラマのNGシーンを集めて放送するバラエティー番組だったという。芸能人になりたい気持ちはなかったが、テレビをうらやましく見ている姿に気づいた両親が、オーディションを受ける道筋をつけてくれたという。16歳の戸田を単身上京させ、高校には進学せずに芝居の道一本でやっていくことを後押ししてくれた父への想いとは。



 デビュー後は、『デスノート』『ギャルサー』など次々と話題作に出演。記憶にないほど忙しい日々を送る中でも、ブレイクの実感はなく、自分の能力のなさを思い知らされていたという。



 そんな戸田が特別の想いで取り組んだと語るのが、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』だった。山下智久、新垣結衣、浅利陽介ら同世代の俳優たちと共演し、強い緊張感で現場に立っていたと振り返る。そして、ドラマから7年、シリーズの続編で再会したかつての“ライバル”たちとの“忘れられない秘話”を披露する。



 さらに大きな転機となったのが、堤幸彦監督との出会い。2010年の『SPEC』で新境地を開拓し、それまでの“言われたことのみやる”という受け身の姿勢から、まさに“役作り”の面白さに目覚めたという。その後、『ケイゾク』『トリック』と戸田を起用してきた堤監督が、役者・戸田恵梨香の魅力を語る。



 また、大ヒットドラマ『大恋愛』の話題では、自身の演技について自ら分析。この作品で初めて到達したという“ある境地”を明かすほか、最新作『母性』の役作りについても語る。
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