アンガ田中、交際宣言の裏にケンコバの“哲学” 結婚は「近々考えたい」

アンガ田中、交際宣言の裏にケンコバの“哲学” 結婚は「近々考えたい」

 タレントのふかわりょうが18日、都内で書籍『ひとりで生きると決めたんだ』(新潮社)刊行記念トークイベントを開催。後輩芸人で、長い付き合いのあるアンガールズ・田中卓志とディープなトークを繰り広げた。



【写真】“後輩芸人”田中卓志と仲良く肩を並べるふかわりょう



 今年1月に交際宣言をしていた田中に対して、ふかわが「どうするの、順調?」と向けると、田中は「順調ではありますんで、どっかのタイミングでっていう感じはしています」と宣言。「彼女作った時に言わない方がいいのかなって思ったこともあったんです。いないって言った方が、今のまま維持できるんじゃないかなとか。でも、ケンドーコバヤシさんと一緒に仕事をしていて『そのウソだけは、一番ダサいからやめろ。できたらすぐに言え』と言っていて、それだけはやめようと思いました」と振り返った。



 交際宣言後の日々について「言ってみても、別に変わらないんです。気持ち悪い仕事も来るし(笑)。異常に気にしていた自分が一番恥ずかしくなる」と回顧。「バカリズムさんも言っていたんですけど、結婚するかを悩んでいたらしいんですけど『もっとはやくすればよかった』と。こんなもんなんだと。だから、バカリさんが『田中くんも早く結婚した方がいいよ』って、ズバッと言ってくれました」と笑顔を見せた。



 ふかわは「あなたはそういうので戦っていないから、みんなが祝福してくれると思う」とエール。田中は「うわーっていう仕事は好きなんで、ずっとやっていきたいんですよね。だから、仕事のあれとかもあるんですけど、結婚はちょっと近々考えたい」と明かしていた。



 それは覚悟なのか、諦めなのか――。しっくりくる肩書きがない、人生が楽しくなる「週5日制」、「湘南」の定義、心を射抜かれた田中みな実の一言、誰もが素通りする場所で足を止め、「どうでもいいこと」の向こう側で見つけた自分だけの「いいね」…。48歳ふかわりょうの不器用な日常をつづった、エッセイ集となっている。
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