元宝塚トップスター・真飛聖、大先輩の大地真央と初共演「ご一緒できる日が来るなんて」

元宝塚トップスター・真飛聖、大先輩の大地真央と初共演「ご一緒できる日が来るなんて」

 元宝塚トップスターの俳優・真飛聖が、東海テレビ・フジテレビ系土ドラ『最高のオバハン 中島ハルコ』(毎週土曜 後11:40)の最終章、第9話(12月4日放送)と第10話(同10日放送)に出演することが発表された。主演の大地真央と元宝塚トップ同士の初共演が実現する。



【場面カット】”宝塚の大先輩”大地真央と共演する真飛聖



 林真理子原作、アラ還の名古屋マダム・中島ハルコ(大地)と39歳崖っぷち女子・菊池いづみ(松本まりか)の最強バディが大暴れする痛快シリーズの第2弾。真飛は、舞台となる岐阜県飛騨市の市役所職員で、娘を育てるシングルマザーを演じる。



 同枠で放送された『その女、ジルバ』(2021年1月期)でも好演した真飛は、尊敬する大先輩・大地主演のドラマからのオファーとあって、出演を快諾。「前回のシリーズから楽しみに見させていただいていたドラマでしたので、まずは、とてもうれしく思いました。そして、宝塚の大先輩である大地さんとご一緒できる日が来るなんて、夢のようでした」と撮影を楽しんだ。



 このほか、渡辺正行が飛騨市の市長役で登場。IR招致をめぐり、自然と開発についての問題を真正面から切り込むストーリーになる。
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