『クロサギ』“新たな敵”は佐々木蔵之介 平野紫耀との対決に「どうぞご期待ください」

『クロサギ』“新たな敵”は佐々木蔵之介 平野紫耀との対決に「どうぞご期待ください」

 人気グループ・King & Princeの平野紫耀が主演するTBS系ドラマ『クロサギ』(毎週金曜 後10:00)の第5話が18日に放送され、佐々木蔵之介が銀行員・宝条兼人役で登場した。宝条が加わったことで、次回の第6話から新展開を迎える。



【場面カット】カウンター越しに桂木(三浦友和)と対する宝条兼人(佐々木蔵之介)



 人気漫画をドラマ化し、2022年の日本でリアルに起こっている詐欺に、詐欺師をだます詐欺師「クロサギ」黒崎高志郎(平野紫耀)が喰らいつくストーリー。第5話では、主人公・黒崎(平野)がついに宿敵・御木本(坂東彌十郎)を追い詰め、そして新たな敵・宝条の登場で、ラストに向けて物語が大きく動き出していくことになった。



 佐々木演じる宝条は、日本最大手のメガバンク・ひまわり銀行の執行役員。表向きは清廉潔白で輝かしいキャリアを歩んでいるが、裏では詐欺師界のフィクサー・桂木(三浦友和)のマネーロンダリングを請け負っている。メガバンクの役員という立場を利用し、政財界から裏社会まで、さまざまな人間の裏金作りや金策を引き受けている。桂木にとっても必要な人物のため、桂木を恐れる裏社会の人間は誰も宝条に手を出すことができない。



 そんな北条は、第5話で御木本を切り捨てるという衝撃的な登場を果たした。今後、黒崎とどのように関わっていくのか。詐欺師相手にしか手を出せない黒崎にとって、“銀行員”の宝条は手ごわい相手となりそうだ。



 佐々木のTBSドラマ出演は、『コウノドリ』第2シリーズ(2017年)以来、約5年ぶり。今作では、きらびやかな表の顔と裏の顔を巧みに使い分ける宝条をどのように演じるのか。また、初共演となる平野と繰り広げる攻防戦にも期待が高まる。



■佐々木蔵之介コメント

漫画連載10年、2000年代にはドラマ、劇場版にもなった『クロサギ』、そのいわば完全版となる本作に参加させていただけることをとても光栄に思っています。

私が演じる宝条は、一銀行員でありながらも、世の中で起きている詐欺の中枢で暗躍し、黒崎の過去に大きく関わる人物のようです。詐欺の手練れたちを欺き、時に愉快に笑い飛ばす平野紫耀さん演じる主人公・黒崎は見ていて痛快です。果たして、表向きの穏やかさと野望を果たす冷徹さの二面性を持つ宝条が、黒崎にどう絡んでいくのでしょうか? どうぞご期待ください。
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