『クロサギ』ラスト3分で衝撃展開…“宿敵”御木本の散り際に「辛すぎる」「鳥肌が立った」

『クロサギ』ラスト3分で衝撃展開…“宿敵”御木本の散り際に「辛すぎる」「鳥肌が立った」

 人気グループ・King & Princeの平野紫耀が主演を務める、TBS系金曜ドラマ『クロサギ』(毎週金曜 後10:00)の第5話が、18日に放送された。



【場面カット】”黒崎”平野紫耀を気にする”氷柱”黒島結菜



 原作は黒丸・夏原武による漫画『クロサギ』シリーズで、2006年にはTBSにて山下智久主演で連続ドラマ化、08年に映画化された。今作では、13年に全42巻で完結した漫画シリーズを原作に、いわば“『クロサギ』完全版”として新たにドラマ化。2022年の現代を舞台に、今の日本でリアルに起こっている詐欺に「クロサギ」が喰らいつく。「詐欺」が誰にとっても身近な脅威となっている現代の日本で、「クロサギ」がどのように暗躍するのか。さらに、原作完結前の前ドラマシリーズでは描かれなかった、主人公・黒崎vs家族を奪った最大の宿敵の直接対決も今作の見どころとなる。



 第5話は、御木本を追って上海に飛んだ黒崎(平野紫耀)。突如現れた早瀬(中村ゆり)とともに、黒崎は御木本(坂東彌十郎)に騙された有力者たちと顔を合わせていた。上海の詐欺業界では、マフィアの二大勢力がしのぎを削り合っている。



 その片方「レッド・ドラゴン」という危険な組織から利子の返済を迫られている御木本は、新たな詐欺を仕掛けていた。桂木(三浦友和)の名前を使って詐欺を働いたことで、もう日本には戻れない御木本。部下の垣根(金井勇太)と共に金策に奔走する。



 そして、黒崎は中国人有力者たちに向かって、御木本に騙し取られた金を取り戻すと言い放ち、最終決戦の火蓋が切って落とされた―



 日本では、黒崎の飼い猫・クロを預かっている氷柱(黒島結菜)の元を神志名(井之脇海)が訪ねてくる。黒崎を気にする氷柱に対し納得のいかない神志名だったが、黒崎が海外へ行ったと聞き、何かよくないことが起こっているのではと後を追う決意をする。



 海を越えてなお届く桂木の思惑に翻弄されながらも、命を懸けて御木本を喰いにいく黒崎。そして桂木の息の掛かったレッド・ドラゴンと敵対するマフィア「キング・タイガー」も登場し、黒崎の復讐劇は怒涛の結末へ…というストーリーだった。



 遂に宿敵の御木本を追い詰めた黒崎。御木本は黒崎へ拳銃を渡し「いい人生だった」と自らの幕引きを図る。これまで復讐心にかられていた黒崎だが、すんでのところで「俺は人を殺さない」という信条を貫く。



 しかし、すでに後がない御木本は黒崎が去った後に自ら拳銃を手にして引き金を引く…という結末が描かれた。ラスト3分で繰り広げられた衝撃的な展開に「鳥肌が立った」「こんな結末になるなんて」などと反響。一方で黒崎の復讐はまだ終わらず、次週から新章に突入することも明らかとなり「黒崎くんが辛すぎる」「いつか穏やかな生活を取り戻してほしい」などの声も寄せられている。
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