錦鯉・長谷川雅紀“同い年”『仮面ライダー』映画でゲスト声優 赤ちゃん悪魔役「気付いてもらえたら」

錦鯉・長谷川雅紀“同い年”『仮面ライダー』映画でゲスト声優 赤ちゃん悪魔役「気付いてもらえたら」

 今年8月までテレビ朝日系で放送された仮面ライダー50周年記念作品『仮面ライダーリバイス』、そして現在放送中の最新作『仮面ライダーギーツ』という2つの作品がクロスオーバーする劇場版最新作『仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIEバトルロワイヤル』にお笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀(51)がゲスト声優として出演することが決定した。



【写真】仮面ライダーたちに囲まれて笑顔を見せる長谷川雅紀



 仮面ライダーを引退し、楽しく穏やかに暮らしていた「しあわせ湯」を営む一輝(前田拳太郎)ら五十嵐家に三男・幸四郎が新たに誕生。しかし、平和な時も東の間、突如として現れた敵によって、なんと幸四郎に宿る“悪魔”が出現。さらに一輝らの目の前で奪われてしまう。奪われてしまった幸四郎の悪魔をきっかけに、物語は衝撃のライダーバトルゲームへと発展。『仮面ライダーギーツ』vs『仮面ライダーリバイス』vs『仮面ライダー龍騎』という時代を超えた壮大なバトルゲーム、前代末聞の大激戦を制し最後に勝ち残るのは誰か。そして、勝者がかなえる願いとは。頂点の座と生き残りをかけたく史上空前のライダーバトルロワイヤルは必見だ。



 そして、物語のキーパーソンとなる“幸四郎の悪魔”役の声を務めるのは、本作が実写映画の声優初挑戦となる錦鯉の長谷川雅紀。第17回『M-1グラプリ2021』優勝を機に大ブレイクし、2022年上半期ブレイク芸人ランキング(ORICON NEWS)では1位を獲得するなど、活躍を見せる。昨年50周年を迎えた仮面ライダーと同じ“1971年生まれ”という共通点を持つ長谷川が、本作では「赤ちゃんの悪魔(=幸四郎の悪魔)」という役どころを演じる。



 この起用に長谷川は「去年、仮面ライダーが50周年というのを知り1971年! 同い年だ!』と思った矢先、今回の出演のお話をいただいて本当に縁があると思いました」と回顧。今、旬な“おじさま芸人”長谷川が、幸四郎の悪魔という役どころで披露する“赤ちゃん演技”にも注目だ。



■長谷川雅紀コメント

 去年、仮面ライダーが50周年というのを知り「1971年! 同い年だ!」と思った矢先、今回の出演のお話をいただいて本当に緑があると思いました。子どもの頃は仮面ライダーV3が好きで、当時母親に絵を描いてもらったのを覚えています。あとは、家族で車に乗って出かけるときに、バイクが走っているのを見かけたら「仮面ライダー!」って指さしていたみたいです。ことあるごとに大人になった今でも言われます。赤ちゃんに宿る悪魔の声ということで、赤ちゃんっぽい声でいいのかな、と思ったんですが、監督から「僕らしい感じでやってくれ」と言われたので、それならばと思い切りやらせていただきました。僕だって気付いてもらえたらうれしいです。
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