『ドンブラザーズ』OCにソノシ・廣瀬智紀が登場 ソノイ・富永勇也は変身体の姿に嫉妬?

『ドンブラザーズ』OCにソノシ・廣瀬智紀が登場 ソノイ・富永勇也は変身体の姿に嫉妬?

 破天荒な展開で話題のスーパー戦隊シリーズ最新作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)のドン37話「イとニとザとシ」が、20日に放送された。東映特撮ファンクラブ(TTFC)で配信されているオーディオコメンタリー『ドンコメ』のドン37話は、諸田敏監督とドンコメ出演3回目のソノイ役の富永勇也、そして本編でもドンコメでも初登場のソノシ役の廣瀬智紀の3人が登場する。



【動画】【ドンブラザーズ】ドン37話「イとニとザとシ」予告



 ドン37話から登場するソノシを演じる廣瀬には、ほとんどお任せでソノシを演じてもらったそうで、諸田監督がその様子を完璧だと褒めちぎる。そんな廣瀬も、初登場のおでん屋のシーンでは、たくさんの小道具にお芝居を助けられたという。他にもグリーンバックでの撮影やアフレコなど、出演の感想をたくさん話している。



 さらに、テレビで見ていたレギュラーキャストを目の前に実は内心では興奮していた、というお茶目なエピソードも。今回また新たな一面を見せたソノイを演じる富永は、ソノシが登場したことによりいろいろな引き出しを出すことができたと演技について語る一方、ソノシの変身体に脳人3人組で「ずるい、カッコよすぎる!」と嫉妬していたというクスッとするエピソードも語っている。最後にはコメンタリーなのに思わず黙って見入ってしまう場面も。



 諸田監督からは、個性の強くなっていく脳人3人組や、「これは無理」と思われた誰よりも赤い衣装、カットされてしまったソノイとソノシのシーン、今までなかった名乗りのシーン、タロウの死んだふりのシーンについてなど、裏話や裏設定を詳しく話している。
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