『ドンブラザーズ』犬塚翼、またしても何も知らないままで名乗り披露される つよしは“みほ”へ狂気の笑顔

『ドンブラザーズ』犬塚翼、またしても何も知らないままで名乗り披露される つよしは“みほ”へ狂気の笑顔

 破天荒な展開で話題のスーパー戦隊シリーズ最新作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)のドン37話「イとニとザとシ」が、20日に放送された。



【動画】【ドンブラザーズ】ドン37話「イとニとザとシ」予告



 ソノザ(タカハシシンノスケ)は、鬼頭はるか(志田こはく)の漫画をスパルタ指導。ソノニ(宮崎あみさ)は元に戻った犬塚翼(柊太朗)に接触。ソノイ(富永勇也)は、おでん屋台で桃井タロウ(樋口幸平)たちと和気あいあい。そんな脳人たちの様子を、脳人の戦いぶりを監査する監察官・ソノシ(廣瀬智紀)が見ていた。ソノシの報告次第では、ソノイたちは元老院から厳しく罰せられるかもしれない。ソノイたちは、ソノシからの戦いで「名乗ってほしい」との願いごとをきくことに。ソノシは、ドンブラザーズにソノイたちとの決闘を申し込む。



 ソノシは、消毒液をまき散らしながら“汚い世界をきれいにしている”と豪語し、アノーニたちに人間を連れ去らせる。これではヒトツ鬼と一緒だ。ソノシのやり方に納得できないソノイたちは、脳人の恥であるソノシを倒すため、タロウと相談を交わす。



 決闘の日、名乗りを決めたソノイたちに、ドンブラザーズも名乗りで返す。戦いの中、ソノイがタロウを倒し、喜ぶソノシの隙をついて、ソノザが大野稔(榊原卓士)に取り付いていた星獣鬼をソノシに移す。しかし、タロウは死んではいなかった。タロウは死んだふりをしてウソをついたため、脈が止まっただけだったのだ。星獣鬼となったソノシを倒そうするソノイだったがためらってしまい、ドンブラザーズが撃破。星獣鬼はソノシに戻り、怒りの言葉を残し去っていったのだった。



 名乗りを披露したが、またも翼は不在という展開に。そして妻・みほの帰宅を知らせていた雉野つよし(鈴木浩文)だったが、そこにいたのは人形だった。狂気の笑顔で「みほちゃん」と話しかけるつよしの姿にSNSでは「新キャラ登場のギャグ回のラスト数秒にいきなりドス黒い闇」「1番マトモそうに見えて1番ヤバい」と大きな反響があった。
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