谷原章介『めざまし8』で生活激変「今までの生き方とは真逆」 “50周年”に向け堤礼実アナに釘刺す

谷原章介『めざまし8』で生活激変「今までの生き方とは真逆」 “50周年”に向け堤礼実アナに釘刺す

 俳優でキャスターの谷原章介(50)が21日、東京・上野の森美術館で開催される日中国交正常化50周年記念『兵馬俑と古代中国~秦漢文明の遺産~』(11月22日~来年2月5日)オープニングイベントに参加した。



【写真】兵馬俑と並ぶ谷原章介



 日中国交正常化50周年を記念した同展のテーマにちなみ、今年で50歳となった谷原は「人生で、ダイナミックだった瞬間」について聞かれ「『めざまし8』という番組は、朝から4時半に起きて5時半には放送局に入る。6時半から7時半まで打ち合わせ、放送は8時から10時まで。そうすると一日ほぼ終わる。1年半でやっとペースに慣れてきたけど、今までの生き方とは真逆。時間の流れがダイナミックでした」とメインキャスター就任による生活が激変ぶりを明かした。



 さらに「時間的にもハードですし僕自身もっといろいろ勉強して政治や経済、社会のことを学ばなければ、と教えていただいた1年半でした。より興味を持って新聞、テレビ、ネットの報道などニュースに接するようになりました」と心境にも変化が生まれたよう。



 イベントで司会を務め、番組にも出演する堤礼実アナウンサーから『めざまし8』の50周年への意欲を尋ねられ「98になっちゃいますよ」と苦笑しつつ、「小倉(智昭)さんは20年ちょっとだったので僕はそこまでできるのかわからないけど。目指したいと思います」と笑顔。堤アナにも「独立とか退社とかだめだよ」としっかり釘を刺し、堤アナは「80歳になっちゃいますね」とタジタジになりつつ応じていた。



 同展においてナビゲーターとして音声ガイドを務める谷原は、196センチの兵馬俑の等身大パネルと並び「大きいですね。ものとしての存在感はもちろん、写真にも敵ってなくて、自分の存在感のなさを感じたりしました」と圧倒されていた。



 かねてから古代中国に興味を持って中国も訪問したことがあり、古代中国を舞台とした人気漫画『キングダム』の大ファンでもあることからコラボコーナーにも関心。『キングダム』ファンの方はここにきて(実物を)確かめることもできるし、兵馬俑を見ることで漫画に興味をもって手にとっていただければいいな」とアピールしていた。
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