『silent』タイトルコールの“声の主”が判明 『Love music』でプロデューサーが明かす「リモートで何度も読んでもらった」

『silent』タイトルコールの“声の主”が判明 『Love music』でプロデューサーが明かす「リモートで何度も読んでもらった」

 俳優の川口春奈が主演し、人気グループ・Snow Manの目黒蓮と共演するフジテレビ系連続ドラマ『silent』(毎週木曜 後10:00)のプロデューサー・村瀬健氏が、同局『Love music』(毎週日曜 深0:30)に出演し、同作タイトルコールの“声”の正体を明かした。



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 同作のダイジェスト映像や予告映像には、優しく切ない声で「サイレント」とささやくタイトルコールがある。映像公開直後から視聴者の間では、声の主が誰なのか考察が繰り広げられていた。18日に更新されたドラマの公式ツイッターの「ダイジェスト映像や予告映像で、『#silent』のタイトルを読み上げているのは、実はあるアーティストさんです。一体誰でしょうか…?」という問いかけに、視聴者から「Aimer?」「yama?」「Uruかと思ったけど、手嶌葵な気もする…」「男声か女声かもわからない…」といったコメントが寄せられていた。



 村瀬氏は、『Love music』内で、自身が手がけた有村架純と高良健吾のW主演ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年放送、同局)で主題歌「明日への手紙」を担当した手嶌葵とのドラマバージョン「明日への手紙」の誕生秘話に触れ、『silent』のタイトルコールについても「実は手嶌さんなんですよ」と明かした。



 起用理由について「切ない声でやりたいなと考えたときに、手嶌さんが頭に浮かんで」と説明。福岡在住の手嶌に「リモートで何度も『silent』と読んでもらった」といい「ぜいたくなんです」とはにかんだ。



 同作は、青羽紬(川口)が高校時代に本気で愛した恋人である佐倉想(目黒)と、音のない世界で“出会い直す”というオリジナル脚本のラブストーリー。
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