『BLEACH』初代護廷十三隊お披露目で話題 ユーハバッハと戦う姿に「かっこいい!」「オーラがやばい」

『BLEACH』初代護廷十三隊お披露目で話題 ユーハバッハと戦う姿に「かっこいい!」「オーラがやばい」

 テレビアニメ『BLEACH』の最終章『BLEACH 千年血戦篇』(テレビ東京系列)第7話が21日深夜に放送された。



【画像】強そう…お披露目された初代護廷十三隊ポスター



 第7話「BORN IN THE DARK」は、山本元柳斎重國の前に立っていたユーハバッハは偽物だった。現れた真のユーハバッハの一撃にあっけなく両断される元柳斎。事態を察知した京楽春水や浮竹十四郎に、これ以上ないほどの戦慄が走る。



 護廷十三隊が、そして元柳斎がいかに変わったかを語るユーハバッハ。星十字騎士団によって徹底的に蹂躙される尸魂界。破壊され崩れ落ちる瀞霊廷。絶望が溢れる状況の中、瀞霊廷の上空に、凄まじい霊圧が奔る。



 回想シーンで初代護廷十三隊が登場し、ネット上では「かっこいい!」「オーラがやばい」「スピンオフアニメ作って!」「神作画ありがとうございます!」などと反応している。



 『週刊少年ジャンプ』で2001年から2016年まで連載していた『BLEACH』は、死神・朽木ルキアと出会い、死神の力を得た主人公・黒崎一護と、その仲間たちの活躍を描いたストーリー。コミックスの累計発行部数は1億3000万部以上で、ゲーム化、2018年に福士蒼汰主演で実写映画化もされたほか、テレビアニメが2004年~2012年まで放送された。「千年血戦篇」は原作ラストまで制作予定となっており、テレビアニメ放送は2012年3月以来、約10年ぶりとなる。
カテゴリ