三上真史&柴田理恵、千葉県有数のローズガーデン堪能 圧巻の光景に感激「ヒントになります」

三上真史&柴田理恵、千葉県有数のローズガーデン堪能 圧巻の光景に感激「ヒントになります」

 23日放送のBS日テレ「旅する水曜日」枠(毎週水曜 後9:00)では、「麗しのガーデン散歩」を放送する。各所で園芸のすばらしさを伝えている三上真史が、柴田理恵とともに千葉県有数のローズガーデンをゆったり堪能する。



【予告動画】三上真史&柴田理恵、千葉県有数のローズガーデン堪能



 5000坪&3000本のバラで彩られた「ドリプレ・ローズガーデン」は、夫婦二人三脚で荒れ果てた原野を憧れのガーデンに大改造。9匹の保護猫が、バラとともに出迎える。柴田も「入口だけでも、日本じゃないみたい!」と声を弾ませながら中に入っていく。



 メインガーデンを回っていくと、三上も「キバナコスモスが…」「これはカタバミですね」と喜びの声。うねる小道は意図的に作られたもので、イギリス国内の見学可能なオープンガーデンが掲載されているガイドブック『イエローブック』に、40分間ゆっくり見られるのが掲載の基準とのことから、趣向を凝らした作りになっていることが明かされた。



 イングリッシュスタイルにこだわった庭造りに、三上も「本当にヒントになります」、柴田も「いろいろ楽しめますね」と大感激。その後のトークでは、夫婦とガーデンの歴史がひもとかれていく。



 バラの世界大会で、優秀庭園賞を受賞した「佐倉草ぶえの丘バラ園」では世界のバラめぐり。数々の困難を乗り越え、1250種・2500株のバラの管理・運営を支えたのは、ボランティア60人の努力と笑顔だった。“バラの父”と呼ばれた鈴木省三コーナーでは、三上の解説もさらに冴えわたる。



 さらに、世界のバラをエリアごとに分けて植栽されており、2人も「どの国だろう」と推理をしながら楽しむ展開に。2019年の台風15号では、ボランティアで携わっている人たちも「もう終わったかなと思った」というほどの危機に見舞われたが「倒れた小屋の下敷きになったところからも新しい芽が出てきた」と再生に向かっての思いも語られる。



 同局では、4月より「旅する水曜日」と題して、毎週水曜日の午後9時から“大人のプチ旅バラエティ”を編成。『阿佐ヶ谷姉妹いいわね商店街』、『久本雅美のぶっちゃけ酒場』、『京さま慎ちゃんの令和も飛ばすぜ!』、『麗しのガーデン散歩』、『みやぞんのにっぽん銭湯さんぽ』、『ドランク塚地のふらっと立ち食いそば』、『選択!ドラフト対決旅』、『DAISUKI!2022夏』、『健介&北斗のまつり旅』、『華大さ~んキテミテ旅』が、これまで放送されていた。



――柴田さんは半年ぶりの出演になりましたが?



【柴田理恵】本当にうれしいです。前回、こんな庭があるんだって印象深かったので、また参加できてうれしかったです。私は、庭造りのド素人なので、何をどうしたらいいのかわからないんですけど、前回のお庭を拝見したことで「あんまり気にしすぎなくてもいいんだ」と思って、より楽しくやっています。



【三上真史】すばらしいです。



――「佐倉草ぶえの丘バラ園」について



【柴田】あんなにバラの種類があるって知らなかったですし、バラを作っていらっしゃることもさることながら、手入れなさっている方々もすごくステキな表情で…。みなさん、穏やかな雰囲気で、自分が好きなことをしていて、ああいうふうなことをやっていると、ストレスって溜まらないんだなと。天使のような方たちでした。



【三上】柴田さんと、またこうしてめぐることができたことが本当にうれしくて。これまでとまた違うガーデンでした。草ぶえの丘バラ園は伺ったことがあるのですが、秋の様子を見たことがなくて、しっかりと手入れをここまでされているのだなと。酷暑だった中で、葉もついて、花も咲いていましたよね。柴田さんがおっしゃっていたように、やっぱり人柄が現れるんですよね。作られているみなさんが、鏡のように反映されているなと。こっちも、みなさんのお話を聞いていて幸せになりました。



――「ドリプレ・ローズガーデン」について



【柴田】日本じゃないみたい(笑)。何もかもが本格的で、もちろんお庭もそうなんですけど、全部がこだわりにこだわっていらっしゃって、人のこだわりはここまで極められるのかと。すばらしいご夫婦だなと思いました。



【三上】何度もお邪魔しているのですが、来る度にパワーアップしています!まだまだ進化していっているんだと。個人庭園の域を越えています。園芸好きとしては、ここが目指す場所だと、将来こういうことをやりたいなって。このまま、憧れのシンボルであってほしいなと。
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