妻夫木聡、残り1ヶ月半で厄払いへ “役を払う”ジンクス避けるもボヤき「1つ延期になった」

妻夫木聡、残り1ヶ月半で厄払いへ “役を払う”ジンクス避けるもボヤき「1つ延期になった」

 俳優の妻夫木聡が22日、東京・西銀座チャンスセンターで行われた『年末ジャンボ宝くじ』『年末ジャンボミニ』発売記念イベントに登場した。



【写真】成田凌&吉岡里帆とのトークに笑顔を見せる妻夫木聡



 イベントで、今年の“漢字”を語ることに。妻夫木は「凌」とする。その理由は「今年は後厄だったんです。耐え忍んでいた役が終わる、という意味の凌」と説明したが、もう1つあるという。「すっごい気になることがあって。前厄、本厄と厄払いをしてきた。コロナ、というのが重なっていた、というのもあるんですけど、かなりいろんな作品が延期になった。“役”の方まで払っちゃったんじゃないか。効果があり過ぎて」と振り返る。



 俳優は“役を払う”ことを避けるために厄払いに行かない人も多い。妻夫木は「後厄の今年だけ厄払いをやらなかった。今年は仕事も順調で『効果が強過ぎて役まで払っていたんだな』と思っていたら、この間、また1つ延期になった(笑)。あんまり関係ないんだな、と。だから、あと1ヶ月半ぐらいですけど厄払いしてきました」と笑う。そして「だから、全然、凌げませんでした」と照れて、厄年も終わりを迎えたことで「明るい未来が待っているように」と願っていた。



 妻夫木は、吉岡里帆、成田凌、矢本悠馬、今田美桜と共にジャンボ宝くじのCMキャラクターに起用されている。“ジャンボ兄ちゃん”こと長男・サトシ(妻夫木)、ピュアで優しい性格の長女・リホ(吉岡)、天然キャラの次男・リョウ(成田)、お調子者の三男・ユウマ(矢本)、今どきギャルの次女・ミオ(今田)ら個性豊かな5人兄妹が、ユニークでにぎやかなやりとりを繰り広げている。



 今回は、1等7億円が23本、前後賞1億5000万円が46本、2等1000万円92本、3等100万円が920本、用意されている。また、同日発売の『年末ジャンボミニ』では、1等3000万円が60本、1等前後賞1000万円が120本となっている。同宝くじは、12月23日まで発売され、運命の抽せんは12月31日に東京オペラシティ コンサートホールで行われる。
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