吉岡里帆、“陽”の心掛け明かす「大概のことは『まぁ、いっか』みたいな感じで」 宝くじ当選の予感

吉岡里帆、“陽”の心掛け明かす「大概のことは『まぁ、いっか』みたいな感じで」 宝くじ当選の予感

 俳優の吉岡里帆が22日、東京・西銀座チャンスセンターで行われた『年末ジャンボ宝くじ』『年末ジャンボミニ』発売記念イベントに登場した。



【全身ショット】爽やかなイエローワンピ姿で登場した吉岡里帆



 イベントで、今年の“漢字”を語ることに。吉岡は「今年の漢字は陽気の『陽』です」とする。「年齢を重ねるにつれ、思うんですけど悩んでいた小さいことに悩まなくなってきた」と自分に起きた変化を明かし「笑い飛ばしていきたい、という願望と、本当に笑えるようになってきている」としみじみ。最後は「大概のことは『まぁ、いっか』みたいな感じで陽気に飛ばしていくことを心がけると、ちょっとしたことでヘコまなくなってきました」と朗らかに語っていた。



 “陽”のパワーを得たことで、吉岡は「宝くじが当たるかも!」とニコニコ。しかし、妻夫木聡が「そうはさせませんよ」とちゃちゃ入れし、吉岡は「なんでですか!」と苦笑いだった。



 妻夫木、吉岡は、成田凌、矢本悠馬、今田美桜と共にジャンボ宝くじのCMキャラクターに起用されている。“ジャンボ兄ちゃん”こと長男・サトシ(妻夫木)、ピュアで優しい性格の長女・リホ(吉岡)、天然キャラの次男・リョウ(成田)、お調子者の三男・ユウマ(矢本)、今どきギャルの次女・ミオ(今田)ら個性豊かな5人兄妹が、ユニークでにぎやかなやりとりを繰り広げている。



 今回は、1等7億円が23本、前後賞1億5000万円が46本、2等1000万円92本、3等100万円が920本、用意されている。また、同日発売の『年末ジャンボミニ』では、1等3000万円が60本、1等前後賞1000万円が120本となっている。同宝くじは、12月23日まで発売され、運命の抽せんは12月31日に東京オペラシティ コンサートホールで行われる。
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