パパラピーズとINI西洸人&松田迅、10代のトレンドを満喫 「JC・JK流行語大賞2022」も発表

パパラピーズとINI西洸人&松田迅、10代のトレンドを満喫 「JC・JK流行語大賞2022」も発表

 全国のティーンによるティーンのための特別番組『全国10代投稿バラエティ みんなのアップちゃん』が、ABEMAで今月29日、ABCテレビで12月1日に放送される。MCは人気YouTuberのパパラピーズ(タナカガ、じんじん)が務め、スペシャルゲストにはボーイズグループ・INIの西洸人と松田迅が登場。「JC・JK流行語大賞2022」も発表される。



【番組カット】大流行したポーズをする西洸人&松田迅



 スタジオにはほかに、『ABEMA恋愛番組オーディション2021』でグランプリを受賞した現役女子高生の白倉真珠、現在ABEMAで放送中の『恋する▼週末ホームステイ2022秋~Honey Soda Story~』(※▼はハートマーク)に参加中の現役女子高生・新山もあも出演。全国から寄せられた「学校自慢動画」などを楽しむ。



 動画では、ひらパーを借り切って文化祭をする高校や、TikTokフォロワー27万人の先生がいる超個性派スクールが続々登場。一方、INIの超貴重なプライベート動画や、パパラピーズ・じんじんが踊る面白動画なども披露される。



 さらに、全国のJC・JKのトレンドリーダー集団「JCJK調査隊」がランキングする「JC・JK流行語大賞2022」が番組内で発表される。“モノ、ヒト、コトバ、バショ”の4部門に分け、各部門のトップ5を紹介していく。



 スタジオには、バショ部門にランクインした「ガシャポンのデパート」からちょっと変わったガシャポンが用意され、そこから出てきた意外なものに、INIの松田は思わず「誰?」と声をあげる。SNSで「シュールでエモい」と話題になっているそのガシャポンから出てくるものとは果たして…。



 「ABEMA SPECIALチャンネル」で11月29日午後8時~9時、ABCテレビで12月1日深夜1時44分~2時44分に放送(関西ローカル)。



■パパラピーズ 収録後インタビュー

――収録を終えた感想は?



タナカガ:スタジオがすごくアットホームで、出演者の皆さんも皆ノリが良くて楽しかったです。最近の高校生の情報を知る機会が普段ないので、それが知れたのもすごく良かったです。



じんじん:自分の高校時代と最新の今の高校事情を照らし合わせながら、かつ色んなものを頂きながら、アットホームでためになる楽しい現場でした。



――「JC・JK流行語大賞」で一番記憶に残ったことは?



タナカガ:私はいまゲームセンターにハマってるんですが、そこで絶対きょうの「JC・JK流行語大賞」の「モノ」部門で1位になった○○を取るんです。行く度に○○が取れる台がめっちゃ増えてて(笑)、めちゃめちゃ○○来てるやん!と思ってたら、やっぱり1位やったので納得しましたね。



じんじん:ランキングに入ったモノ、ヒト、コトバ、バショ、結構平成に関わっていながら、10代の子たちは平成の頃にはなかった新しい使い方をしていて驚きました。懐かしさを感じつつ、そういう使い方があったんだ!という新しい発見がありました。



――学校自慢の投稿動画で記憶に残ったのは?



タナカガ:カフェや美容室を生徒が学校の中で営業してるのはびっくりしました。学校で職場体験ができるみたいなものなので、高校生活のうちにスキルアップがすごいできる。あれはめちゃめちゃいい制度やなと思いました。テーマパークで文化祭をする学校も羨ましい。あんなんできるんやったら、高校生をもう一回やりたいです(笑)



じんじん:生徒の声を校則に反映している高校が新しいなと思いました。学校にあるルールをそのまま受け入れて卒業していくのが普通ですけど、生徒の声を聞き入れてくれる学校側もすごいなと。選挙に行く感じで生徒が自分の意見を言えるのが素晴らしいし、あの高校生たちの可能性は無限大ですね。



――最後に視聴者にメッセージをお願いします。



タナカガ:この番組を見れば今の世の中のトレンドがわかります。女子中高生に流行っているものに普段触れることがない世代の方も、今こんなことが流行ってるんやと。友だちと「どこ行こう?」ってなった時に、この番組がきっと役立つはずです。



じんじん:女子中高生のトレンドがたくさん詰まっている番組です。最先端の情報に困っている方々はこの番組をぜひチェックしていただきたいです。



■スペシャルゲストINI 収録後インタビュー

――収録を終えた感想は?

西:自分もオジさんになってきたのかなという気がしました(笑)。いまはやっている言葉や人、場所が結構知らないことだらけだったので勉強になりましたね。さらに、動画を送ってくれた高校生たちが皆ちゃんと将来のことを考えて高校生活を送っていたのが意外でした。



松田:知らなかった知識がいっぱいありました。僕たちもグローバルボーイズグループとしてやっている以上、流行に敏感にならなきゃと思っていたので、ランキングで紹介されたものを自分でもやってみたいです。



――「JC・JK流行語大賞」で一番記憶に残ったことは?



西:ランキングに入ったガシャポンは子どもの頃、親におねだりしてよくやってました。いま、大人になって数百円が自分で払えるようになったので(笑)、無限にやってしまいそうです。



松田:僕も最近ガシャポンで遊んだのですが、景品がとてもオシャレになっていて、いま家に飾ってあります。



――学校自慢の投稿動画で記憶に残ったのは?



西:「cafeふぅ」がすごく好きです。コーヒーのいれ方などいろいろ学べて、バイトしながら部活しているみたいですよね。スタジオでいただいたコーヒーやお菓子も全部おいしかったです。



松田:ひらパー貸し切りはすごくいいと思いました(笑)。あと自分たちで農業をやっている高校もすごかったですね。社会にすぐ出られる環境が整った学校ですね。



――お二人の中でいま流行しているマイブームは?



松田:顔です(笑)。以上です。



西:気持ちいいなぁ(松田のコメントに感嘆)。僕は一生ゲームにハマってますね。プレステを1から2、3、4とずっとやってまして。5がなかなか手に入らなかったのですが、今年やっと買いました。忙しくて疲れて夜中に帰ってきても、毎晩寝る時間を削って、オンラインで友だちとやっています(笑)。



――最後に視聴者にメッセージをお願いします。



松田:流行語や学校紹介に加え、現役JCJKの皆さんの生の声も聞けて、ホントにはやってるんだ!というリアルさを感じました。若者が見て共感できる部分がたくさんあるはずなので、そこが見どころだと思います。





西:僕もはやりに乗ってる方だと思っていたのですが、知らなかったことがたくさんありました。また世の中にはいろんなすごい学校があるのを知って、もっと頑張ろうという気になりました。ぜひいろんな世代の方々に見ていただきたいです。「はやりに乗りたいならこれを見ろ!」(笑)って感じです。
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