辻希美&杉浦太陽、夫婦円満の秘けつ明かす「枠ある中でフリースタイル」「ルールを決めない」

辻希美&杉浦太陽、夫婦円満の秘けつ明かす「枠ある中でフリースタイル」「ルールを決めない」

 タレントの辻希美(35)、杉浦太陽(41)夫妻が22日、都内で行われた、日本初の保育施設向け紙おむつのサブスクサービス『手ぶら登園』の47都道府県導入達成記念イベントに出席。結婚15周年を迎えた今でも「無言の時間も苦じゃないし、しゃべってても楽しい」という2人が、夫婦円満の秘訣を明かした。



【写真】ラブラブすぎ!手をつないで見つめ合う辻希美&杉浦太陽



 結婚15周年を迎え、辻は「料理も洗濯も掃除も何一つできないままママになりましたが、子どもたちから日々学んで、今でも学ばされています。育児していると思いきや、親が育てられている」としみじみ回顧。杉浦も「移動中もずっと子どもたちの話をしているもんね」とうなずいた。



 さらに、きょう11月22日の「いい夫婦の日」にちなみ、夫婦円満の秘訣を問われると、杉浦は「ルールを決めないのがルール」ときっぱり。「決めちゃうと破ったときに、ひびが入る。枠ある中でフリースタイル」と説明した。辻も「本当にそうです。生活のリズムの中で役割はなんとなく決まっていますが、決めてはないです」と家事や子育ての役割分担について説明した。



 続けて杉浦は「妻が止まっていられない人なので、俺も動かなきゃって」と心の内を吐露。辻も「座ったりゴロゴロしたりができないので、それに『やばい!』って思っているんだと思います」と同情し、顔を見合わせてほほ笑んでいた。



 同サービスは、保育施設で紙おむつが使い放題になる日本初のサブスクで、保護者は、紙おむつに手書きで名前を書いて持参するという手間がなくなり、保育士はおむつの個別管理の必要がなくなるという、保護者・保育士双方の課題を解決するサービスとなっている。現在(11月時点)で2700以上の保育施設に導入され、サービス開始から3年で47都道府県への導入が達成した。
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