【徹子の部屋】梅宮辰夫さんが亡くなり3年…娘・アンナが“思い出の家”売却した理由明かす

【徹子の部屋】梅宮辰夫さんが亡くなり3年…娘・アンナが“思い出の家”売却した理由明かす

 タレントの梅宮アンナとその母・クラウディアが、23日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に出演し、梅宮辰夫さんとの思い出の家を売却したことを明かす。



【番組カット】親子で共演した梅宮アンナ&クラウディア



 2人は今、親子で東京に引っ越して一緒に暮らしており、久しぶりの同居生活では互いに不満もあるそう。洗濯の仕方や愛犬の世話で思うことがあり、母娘の暮らしぶりについて話す。



 辰夫さんが亡くなって3年。終活をしないまま亡くなった辰夫さんだが、最期まで料理のレシピノートを書いていたそう。他界後はアンナが遺産相続などの手続きを行った。父が晩年を過ごした神奈川・真鶴の家で暮らし、家を守ろうと頑張ったが…管理や維持が大変で売却を決意していた。



 新オーナーはお金より父の思いを大切にしてくれる人と考え、最終的に良い人と巡り合えたという。アンナの娘の百々果さんは20歳になり、アメリカの大学へ留学中で、今後は自立して生きていこうと思っているアンナに、母のクラウディアは再婚してほしいという思いも打ち明ける。
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