【『今日好き』沖縄編カップルインタビュー】はる&ゆきの「ギャップに惚れた」

【『今日好き』沖縄編カップルインタビュー】はる&ゆきの「ギャップに惚れた」

 ABEMAの人気オリジナル恋愛番組『今日、好きになりました。』のシリーズ最新作「沖縄編」が最終回を迎えた。今回はカップル成立となった、はる(新井谷悠)とゆきの(千葉雪乃)にインタビュー。互いの第一印象や、好きなところ・直してほしいところなどについて話してもらった。



【動画】はるがゆきのの暴露にタジタジ?仲良しインタビューの模様



■第一印象から惹かれ合っていた“はるゆき” はる「やっぱりゆきのだな」



――告白成立、おめでとうございます!まずはお互いの第一印象を教えてください。



ゆきの:(小夏編、プーケット編を見て)テンションが高くて、盛り上げてくれる人なんだな〜と思っていて、そこがいいなと思って「(今回も)来てほしいなぁ」みたいな印象でした。



――実際に会ってみて、いかがでした?



ゆきの:実際に会ってもテンションが高いし、会話を作ってくれるし、そういうところがいいなと思っていました。



はる:自分は大人っぽい人が好きで、前髪あげている人とかが好きなんで、「あっ、なんかタイプの子いるな」と思ったのが第一印象ですね。でも話してみたらお茶目というか、明るい感じで、そのギャップにちょっと惚れました。



――明確に好きだと思ったのはどのあたりですか?



ゆきの:やっぱり(2日目の)離島のサイクリングでお互いがはっちゃけすぎて(笑)、「あ、これは気が合うな」みたいな感じで、いいなぁと思いました。



はる:自分も離島ですかね。長い時間一緒にいて、「やっぱりゆきのだな」と決まりました。



――1日目のディナー、2日目の離島デートと2人で過ごす時間が多かったことが大きかったんですね。はるさんはきさきさん(寺島季咲)から、ゆきのさんはしょうさん(高橋翔)からそれぞれアピールされていましたが、お互いにどう思っていましたか?



ゆきの:(2日目の)朝、誰を誘っているかを言わずにきさきがツーショットに行って、朝ごはんで2人がいなかったから「やっぱりはるなんだ」みたいに思って。そのときは2日目のグループ分けがまだ決まってなかったから、「これで(はると)離れたらヤバいな」みたいな感じで(笑)、焦りがすごかったです。



はる:自分は、朝にきさきとデートをしたあとにゆきのがしょうに誘われていて、しょうも一途だったんで「このままだとヤバい、取られちゃうな」と思って。そうやって嫉妬しているのってやっぱり好きというか、気になっているからなので、「ゆきのなのかな」と思ったという感じですかね。



――そういう思いもあって、2日目の離島デートをかけた対決でゆきのさんのお名前を出していたんですね。



はる:そうですね。ここで迷ってゆきのを誘わないと本当に取られちゃうと思いました。しょうに先に言われちゃうと自分の中で悔しいだろうから、一発目を選びました。



――ゆきのさんはお名前を呼ばれて、どう思っていましたか?



ゆきの:びっくりしました(笑)。あんなこと絶対に言われないから(笑)、うれしかったです。



――カップル成立できる自信はありましたか?



ゆきの:はるも継続で3回目だし、他の人に取られたくなかったから、不安はもちろんあって。でも自分なりに自信を持っていけたと思います。



はる:最終日のツーショットで決めようと思っていたんですけど、今回はそれがなくて。(2日目の)夜はしょうと話していたんで、そっちに行っちゃうのかなという不安がある中での告白だったので、正直、最後まで自信はなかったというか。最後の最後まで、「いや、わかんないな」みたいな感じですかね。



――しょうさんとのツーショットでゆきのさんがキュンとしている姿もありましたが、最終的に決め手になったことは?



ゆきの:しょうは私が「雪が好き」と言っていたから用意して見せてくれて、でも最終日にアピールタイムがなかったからしょうとも話せないし、どうしようとめっちゃ迷いました。でもはるとの思い出を振り返ってみると、花くじで赤い花を引いて誘ってくれたし、(離島デートの)対決のときも誘ってくれたから、2人でいた時間が長くて。それで波長も合うというか、気が合って話しやすいなと思ったところで決めました。



――ではお互いのここが好き、いいなと思うところを教えてください。



はる:やっぱりギャップですかね。見た目と違ってお茶目なところがあるし、意外とかまちょなんですよ。



ゆきの:いや、かまちょかな(笑)?



はる:いや、多分、かまちょなんですよ。



――ゆきのさんはクールそうな印象ですが、かまちょなところはどういうときに感じるんですか?



はる:夜に電話すること多いんですけど、そういうときに…。大体電話かけてくるのってどっち?ゆきのからじゃない?



ゆきの:同じぐらいじゃない?でもちょっと待って(笑)。私が電話に出なかったときに、「ねえねえ、何してんの?」って言ってくるのもかまちょだよね(笑)。



はる:いや、言ってない言ってない(笑)!



ゆきの:それでちょっとすねるみたいな(笑)。



はる:すねてないですよ、すねてないです(笑)。



ゆきの:すねてたって絶対(笑)。



はる:いや、違う。いつもこの時間帯は電話に出るのに出ないから、何してんのかな?みたいな感じですかね。恥ずかしい、もう(笑)。



■ケンカの原因は“嫉妬” 「いや、お互い様じゃん」で解決!



――では、はるさんの好きなところは?



ゆきの:明るいし、はるは思ったことを言ってくれるので、そこが好きです。



――考えていることをはっきり言葉にしてくれるタイプなんですね。



ゆきの:そうです。お互いに自分の考えを曲げない性格だし、負けず嫌いで思ったことズバズバ言ってしまうので、たまにケンカをしてしまうんです。でも、そこもいいなという感じで。



はる:へえ〜。



ゆきの:へえ〜って何(笑)。



――どういうことでケンカになるんですか?



はる:ええ、なんだろう。



ゆきの:でもしょうもないよね。



はる:しょうもないんですけど、意外と嫉妬が多いよね。



ゆきの:あ〜そうかも。



はる:お互いに思ったことをズバズバ言うんで、TikTokを見ていて普通に「あ、カッコいい」「かわいい」と言っちゃうんですよ。それで自分が我慢できない側なので嫉妬して、でも僕も言っているから「いや、お互い様じゃん」みたいな感じになって(笑)。



ゆきの:そう(笑)。



はる:どっちかが思っていることを言ったら、言われた側も自分の意見も言ってケンカになって、結局は2人で解決して、みたいな感じですかね。



――逆に直してほしいことや、気になることはありますか?



ゆきの:なんだろう……うち、あるわ(笑)。



はる:何?うわ、やだ〜(笑)、これやだ〜!



ゆきの:多分知らないと思うんですけど……これ、言っていいかな(笑)?



はる:ヤバい、ちょっと待って、心の準備が(笑)。



ゆきの:しょうもないけど…。



はる:ちょっと待って、マジで怖い。しかも俺が知らないことでしょ?ヤバいヤバい。



ゆきの:別にいいんだけどという前提で、絵文字を使ってくるのがイヤなんですよ(笑)。



はる:ええ?絵文字使うっけ?



ゆきの:使う。



はる:いつ?LINE?



ゆきの:LINE。うち、LINEが苦手なんですよ。



はる:あ、絵文字ね。スタンプじゃなくて。



ゆきの:話しているのはいいんですけど、LINEが苦手だからテンション高!と思っていて(笑)。



はる:ああ〜…、すみません!



ゆきの:ごめんね(笑)。



はる:全然いいよ(笑)。



ゆきの:でもそういうところも好きなんで。直してほしい、なのかな(笑)?



はる:いや、直します(笑)。でも絵文字…。そこか〜、意外っすね(笑)。



ゆきの:全然、使ってもいい(笑)。



はる:確かに、ゆきのはあんまり絵文字を使わないかもしれないですね。ああ〜…。



ゆきの:ごめんなさい、本当に(笑)。



はる:なんでだよ、大丈夫だよ(笑)。直してほしいところ…。あ、あります。我慢しちゃうところかなと思います。自分はズバズバ思っていることを言うんですけど、ゆきのは意外と抱え込みがちなんですよ。それじゃ分かんないじゃないですか。だから言ってほしいかなみたいな。そこですかね。



ゆきの:はい(笑)。



はる:言わないんですよ! 隠すよね。



ゆきの:思っていても、別に自分から言わなくてもいいかなみたいな。ケンカしても気まずいし(笑)、だったら私が我慢すればいいのかな、別に言うほどでもないかなって抱え込むんだと思います。



――最後に、視聴者のみなさんにメッセージをお願いします!



はる:いつも見ていただいて、ありがとうございます!



ゆきの:ありがとうございます!応援、よろしくお願いします!



はる:お願いします!



(取材・文:東海林その子)
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