『BLEACH』護廷十三隊の結成当初は殺し屋集団 公式が説明画像を公開「大罪人だった者もいた」

『BLEACH』護廷十三隊の結成当初は殺し屋集団 公式が説明画像を公開「大罪人だった者もいた」

 テレビアニメ『BLEACH』の最終章『BLEACH 千年血戦篇』(テレビ東京系列)の公式ツイッターが更新され、護廷十三隊の解説画像が公開された。



【画像】怖すぎる!若いころの山本元柳斎、卯ノ花烈…初代護廷十三隊がこちら



 画像は初代護廷十三隊の姿が描かれており「結成当初は現在の護廷十三隊より殺伐としており、出自も各人各様で、大罪人だった者もいた。また、「護廷」とは名ばかりで戦いへの誇りや民を護ることへの信念といったものはなく、敵を討つに利するものは全て利用するような荒くれ者の集う殺し屋集団だった」と説明している。



 『週刊少年ジャンプ』で2001年から2016年まで連載していた『BLEACH』は、死神・朽木ルキアと出会い、死神の力を得た主人公・黒崎一護と、その仲間たちの活躍を描いたストーリー。



 コミックスの累計発行部数は1億3000万部以上で、ゲーム化、2018年に福士蒼汰主演で実写映画化もされたほか、テレビアニメが2004年~2012年まで放送された。「千年血戦篇」は原作ラストまで制作予定となっており、テレビアニメ放送は2012年3月以来、約10年ぶりとなる。
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