『クロサギ』第6話あらすじ “黒崎”平野紫耀、真の宿敵探しの旅が始まる

『クロサギ』第6話あらすじ “黒崎”平野紫耀、真の宿敵探しの旅が始まる

 人気グループ・King & Princeの平野紫耀が主演を務める、TBS系金曜ドラマ『クロサギ』(毎週金曜 後10:00)の第6話が、25日に放送される。



【場面カット】新たな強敵…”北条”佐々木蔵之介が意味深な表情



 原作は黒丸・夏原武による漫画『クロサギ』シリーズで、2006年にはTBSにて山下智久主演で連続ドラマ化、08年に映画化された。今作では、13年に全42巻で完結した漫画シリーズを原作に、いわば“『クロサギ』完全版”として新たにドラマ化。2022年の現代を舞台に、今の日本でリアルに起こっている詐欺に「クロサギ」が喰らいつく。「詐欺」が誰にとっても身近な脅威となっている現代の日本で、「クロサギ」がどのように暗躍するのか。さらに、原作完結前の前ドラマシリーズでは描かれなかった、主人公・黒崎vs家族を奪った最大の宿敵の直接対決も今作の見どころとなる。



 松本が演じるのは、氷柱(黒島結菜)と同じ大学に通う同級生の能登役。軽い気持ちで手を出したアルバイトで詐欺に遭ってしまい、氷柱に相談する。悪いと分かっていながらもアルバイトに応募してしまった能登は、結果、金を騙し取られてしまったという。切羽詰まった状況に、氷柱は鷹宮(時任勇気)に相談するのだが…。



■第6話のあらすじ

上海から帰国した黒崎(平野紫耀)は、氷柱(黒島結菜)と愛猫のクロと久々に再会する。無事に帰ってきた黒崎の姿を見て安堵する氷柱だが、黒崎は御木本(坂東彌十郎)が最後に遺した「お前の仇は俺で終わりじゃない」という言葉がずっと心に引っ掛かっていた。



また、黒崎と同じく御木本の死に直面した神志名(井之脇海)も、黒崎に対して何も出来なかった後悔が募っていた。黒崎はやり場の無い気持ちを抱えながら桂木(三浦友和)の元へ御木本から手に入れた金を渡しに行くが、そこでスーツ姿の見知らぬ男が「かつら」に入っていくのを目撃する。



そして黒崎は桂木から新たにシロサギの情報を買う。そのシロサギは、マンション投資詐欺を働く一方で大学生を違法なバイトに誘い詐欺の片棒を担がせている。そんなシロサギのターゲットにされたのは、氷柱の大学の同級生だった。氷柱は同級生を助けるために法律で詐欺師と闘おうと奮闘するが、その途中で“仕事中”の黒崎と遭遇してしまう。



クロサギの騙し返しに、氷柱が巻き込まれることに――?そして、黒崎の真の宿敵探しの旅が始まる!
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